グリー/gleeのフィンが歌うオススメの5曲

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グリー(glee)は2009年から2015年までの6年間で全121話が放送されたアメリカのテレビドラマシリーズです。

グリー(gleea)の舞台となるグリークラブでレイチェルと共にデュエットすることも多いフィンの歌う歌をご紹介します。

 

 

フィン・ハドソン/コリー・モンティス

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アメフトのクォーターバックのスター選手だったが、シャワーを浴びながら歌っているところをウィルに見られて、半ば強引にグリークラブを掛け持ちさせられることになります。

当初はクイン(後述)と交際していたが、クインの浮気により破局。

その後先述通りレイチェルと付き合い始めたが、中々クインへの未練も断ち切れない状態が続いていきます。

ダンスが苦手だか、ドラムは得意でよく演奏しているシーンがあります。

母子家庭で育ったフィンは母親を大切にしてきました。

学校卒業後はグリークラブの副顧問をしたりと、グリーのなかでは無くてはならない存在でした。

しかし、シーズン5でフィン役のコリー・モンティスが死去したことで、同ドラマでも死去され追悼回が放送されました。

【曲目リスト】

1曲目【I’ll Stand By You】 シーズン1 第10話

『1994年にプリテンダーによりリリースされたヒット曲です。』

地区大会に向けグリー部で2人1組で練習することになり、フィンはカートと組むことになったが、フィンは彼女であった妊娠の事で頭がいっぱいになり練習に身が入らない状態であった。

そこでカートに今の気持ちを歌で表現すればよいとアドバイスを受けこの曲を歌うことになりました。

 

プリテンダー版はこちらです

The Pretenders

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2曲目【Just The Way You Are】 シーズン2 第8話

『2010年にブルーノマーズによりリリースされた曲。

ストレートに女性を褒め、そのままの君が美しいと女性が言われてうれしい言葉をそのまま表現した曲です。』

当初はカートに対して嫌悪感もあったフィンですが、悩むカートに対し、ありのままでいていいんだよ。と歌うフィンが最高にカッコいい感動のシーンです。

 

 

ブルーノ・マーズ版はこちらです

個人的にブルーノマーズのファンなので、ほかにも素晴らしい曲が多数ありますので、

これを機に色々聞いてみてほしいシンガーですね。

 

Bruno Mars

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3曲目【Girls Just Wanna Have Fun】 シーズン3 第7話

『1983年にシンディ・ローパーのソロ歌手として最初にリリースした曲です。』

レズだと知られてしまったサンタナを元気づけようとグリー部で女性のための歌を歌いました。

 

シンディ・ローパー版はこちらです

Cyundi Lauper

 

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4曲目【Don’t Dream It’s Over】 シーズン4 第9話

『1986年にクラウデッド・ハウスによりリリースされた曲です。』

グリー部が消滅する危機にフィンが『終わりだなんて夢にも思うな』と歌い始め、メンバーが雪の中終結するとてもいいシーンです。

 

クラウデッド・ハウス版はこちらです

Crowded House

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5曲目【Pretending】 シーズン2 第22話

『こちらはグリーのオリジナルの曲となります。』

分かれて夢を追うためにニューヨークに行く決断をしたレイチェルに対する思いをフィンが歌にした曲。

共にで歌い盛り上がった2人は最後にキスをしてしまい、会場が静寂に包まれるシーンです。

イケメンで高身長、さらに歌もうまいフィン。

少しおバカでおっちょこちょいですが、大事な場面でリーダーシップを発揮してくれる頼れるリーダーですね。

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