【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨を倒した後の鬼殺隊のその後はどうなったのか?

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鬼滅の刃の宿敵であった鬼舞辻無惨を倒した鬼殺隊はその役目を果たしたことで無事に悪い鬼のいない平和な世界になりました。

そして産屋敷燿哉亡きあとすぐに鬼殺隊の当主となった息子の産屋敷輝利哉は鬼殺隊の解散を宣言します。

最終決戦を終え鬼殺隊は無惨を倒すという最大の目的を果たした代償として多くの柱と仲間を失ってしまいました。

 

亡くなった主要キャラについてこちらで紹介しています。

【鬼滅の刃】鬼殺隊の主要キャラで戦闘で死亡したのはだれ?最後の死に様は一体

 

解散後の鬼殺隊と炭治郎のその後について紹介していきたいと思います。

 

 

無事に人間に戻った炭治郎

無惨を撃破した後、まさかの鬼にされてしまった炭治郎でしたが禰豆子や仲間たちの必死な呼びかけ、そして禰豆子の抗体と人間戻りの薬を摂取したことによって無事に人間に戻れた炭治郎。

無惨との戦闘後3か月が経過したが、左腕はシワシワのお爺ちゃんのような状態になり右目も形を保っているだけで機能していない状態でありました。

 

炭治郎その後

©吾峠呼世晴

 

しかし、鬼となった炭治郎は即座に太陽まで克服してしまっていたため人間に戻すことが出来なかった場合はもうどうすることも出来なかったことでしょう。

 

 

姿を見せなくなった愈史郎

無惨戦での影の殊勲賞は間違いなくこの愈史郎だったのではないでしょうか?

鬼殺隊に紛れ込み影からのサポートそして上弦の肆の鳴女の視覚乗っ取りなど、彼の活躍無しでは勝利はなかったでしょう。

勝利を珠世へ報告後、炭治郎を労う表情は優し気(その直後もとのキャラに戻るが)

 

愈史郎

©吾峠呼世晴

 

 

それ以来、炭治郎の前には現れることはなかくなりましたが、長い時を経て現代では画家として活躍することになります。

ちなみに描いているのはやっぱり珠世さま。

 

画家になった愈史郎

©吾峠呼世晴

 

 

産屋敷輝利哉は鬼殺隊の解散を決定

これまで多くの犠牲の末、やっと最大の宿敵であった鬼舞辻無惨を撃破し無事平和な世の中を手にいれた鬼殺隊。

父である産屋敷燿哉の死後すぐに鬼殺隊当主となり無惨戦で全体の指揮を執っていた輝利哉は、最後に生き残った柱の冨岡義勇と不死川実弥を招集し最後の柱合会議を開きました。

 

鬼滅の刃】204話のネタバレ【鬼滅も最終回発情期すぎた件】|サブかる

©吾峠呼世晴

 

そして『鬼殺隊は今日で解散する』と宣言し、義勇と実弥はそれを「御意」と聞き入れました。

 

産屋敷輝利哉と妹2人くいな・かなたは義勇と実弥に対し『産屋敷家一族一同、心より感謝申し上げます』と深々と頭を下げ感謝を伝えました。

しかし、義勇と実弥は『鬼殺隊が鬼殺隊であれたのは産屋敷家の尽力が第一』と頭を下げることを辞めさせた当主と柱たちの絆の強さや信頼関係が強く表れたシーンとなりました。

義勇が『御父上含め産屋敷家御先祖の皆様も誇りに思っていることでしょう』とうい言葉を掛けられそれまで張りつめていた緊張が解け輝利哉は大粒の涙を見せました。

 

鬼滅の刃最新204話』最終回目前!鬼殺隊のその後とは | 明日は明日の風が吹く

©吾峠呼世晴

 

無惨を倒すため幼くして一族の思いを背負い無惨と戦った輝利哉たちがやっと普通の子供に戻れたシーンでした。

 

 

平穏を取り戻した不死川実弥

鬼を滅殺ことだけを考えて柱として神経を尖らせてきた風柱の不死川実弥。

無惨を倒し平和を取り戻したことで心に平穏が訪れました。

蝶屋敷で実弥は禰豆子と再会しました。鬼であった禰豆子を刺し殺そうとしていた実弥は気まずそうに謝りました。

もちろん以前刺したことや無惨撃破後、炭治郎が鬼となり大変な時に力尽きて眠っていたことなどを気まずそうに謝りました。

 

鬼滅の刃】204話のネタバレ【鬼滅も最終回発情期すぎた件】|サブかる

©吾峠呼世晴

 

しかしその事に対しても禰豆子はあっけらかんとした態度で笑顔で実弥に接してくれたおかげで禰豆子に幼き頃の玄弥の面影を重ねていました。

そして優し気な表情で『またな』と禰豆子に告げ別れました。(その時の二人にいい雰囲気に、善逸は気が気じゃなかったことでしょう)

 

 

鏑丸を受け継いだカナヲ

奥義の彼岸朱眼を使用し、片目が見えなくなったカナヲ。

鬼化し凶暴化した炭治郎に人間に戻る薬を打ち込み無事人間に戻すことに成功した。

蛇柱の伊黒小芭内の愛蛇であった鏑丸を不死川実弥から譲りうけた。

 

鏑丸を受け取ったカナヲ

©吾峠呼世晴

 

カナヲが見上げた桜の木は、初代花の呼吸の剣士が植えたという桜の木でで【必勝】という名を付けられていました。

その思いが『叶ったよって教えてあげたい』というカナヲの姿に炭治郎に恋心が芽生えたのかもしれませんね。

 

 

再会した冨岡義勇と鱗滝左近次

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竈門兄弟を最初に信じた冨岡義勇と鱗滝左近次の2人。

この2人に出会っていなければ禰豆子も鬼として処理されており、炭治郎も鬼殺隊として存在していなかったことでしょう。

 

©吾峠呼世晴

 

冨岡義勇は髪を切っており、鬼のころから鱗滝に懐いていたとおり再会を喜ぶ禰豆子のシーン。

 

 

炭治郎と禰津子そして善逸と伊之助

無惨を倒し炭治郎たちは鬼殺隊隊士のお墓参をしました。

お墓参りを終え炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助の4人は炭治郎の故郷に戻りました。

この後は善逸も伊之助も家族を失っているので共に暮らしていったのだと思います。

 

4人で過ごす時間

©吾峠呼世晴

 

 

まとめ

鬼殺隊のその後についてまとめて紹介しました。

作中はこの後は現代まで時代が流れそれぞれの子孫が平和な世を満喫している状況が紹介されてエンディングを迎えました。

非公式の鬼殺隊として役目を終えたことによりそれぞれがバラバラになりましたが、現代ではその子孫たちが交わっていくシーンもいいものでした。

 

 

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