【アラジン】スピーチレス~心の声 実写版の日本語吹替え

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ディスニーの名作【アラジン】1992年にアニメが上映され、2019年には実写化され話題になりました。

 

アラジンといえば作中の挿入歌が非常に魅力的で、その音楽のファンも多いことでしょう。

アニメ版と実写版では日本語吹替えの歌詞が異なっており、違和感があるファンも多かったのではないでしょうか?

そして、実写版オリジナルの曲が追加されていました。

それは王女ジャスミンが歌う『スピーチレス~心の声』

ジャファーに魔法のランプを取られ、王座を奪われたジャスミンたちでしたが、ジャファーに立ち向かうために心を奮起した心境を描いた曲になっています。

 

オリジナルですが、人気の高い曲になっていますので、ここで紹介します。

 

スピーチレス~心の声

歌:木下晴香

PV 日本語版 Speechless-心の声 実写版アラジン

 

取り残されそうなの暗闇にひとりで

言葉をかき消されて心まで折られて

でも負けない挫けはしない

裏切られたとえ辛くても

 

私はもう これ以上 黙っていられはしない

心の声上げて

今こそ自由の扉開け

羽ばたく時 そうよ

心の声上げて

 

ただ黙っている事が 賢い生き方と

教えられてきたけど

間違いと分かった

今 声を上げよう

そう誰にも邪魔はさせないから

 

私はもう これ以上黙っていられはしない

心の声上げて 叫べ

どんなに裏切られても そうよ負けない

声を上げて 叫べ

 

閉じ込められても 決して諦めない

折れた翼 空へ 解き放って

こだまする その声 聞いて

誰にも止められはしない

心の声上げて 叫べ

今こそ 自由の扉 開け

羽ばたいて見せる

何も 誰も 恐れない

心の声上げて 叫べ

 

 

まとめ

歌詞に込められた強い思いと、それを歌うジャスミン(木下晴香さん)の歌の迫力や映像の効果も相まって、心に響く名曲だと感じました。

アラジン=ホール・ニュー・ワールドやフレンド・ライク・ミーなどの名曲のイメージに新たに印象付けるような印象的な1曲でした。

 


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