【glee(グリー)】シーズン1 第1話「新生グリー誕生」(PILOT)のあらすじと曲紹介

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人気ドラマgleeのあらすじを紹介していきます。

 

第1話「新生グリー誕生」(PILOT)

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舞台はオハイオの田舎町にあるマッキンリー高校。スペイン語教師で新米教師のウィルは、歌が得意で、高校生時代に同校のグリークラブで優勝した過去をもっていた。

当時のグリークラブは人気者だったのに、今やすっかり落ちぶれた状態。

ちょうどグリークラブの顧問だったサンディがクビになったことをきっかけに、ウィルは校長に掛け合いグリークラブの顧問になり再生させようとした。ただし活動費は自腹でという厳しい条件を出されたが、なんとか就任。

しかしそのグリークラブに部員は誰もいない状態。

ウィルは新たに部員を集めるために入部オーディションを開く事にした。

オーディションに来たのは、メルセデス、カート、ティナ、レイチェルの4人

メルセデスは【Respect】、カートは【Mr.Cellophane】、ティナは【I Kissed a Girl】を歌う。

そして物語の中心人物となっていくレイチェルは【On My Own】を披露しました。

 

入部―ディション楽曲

【Respect】、【Mr.Cellophane】、【I Kissed a Girl】

Glee – R-e-s-p-e-c-t – Mr. Cellophane – I Kissed a Girl – On My Own – Tradução PtBr

 

【On My Own】

On My Own – Glee

 

この4人に車いすのアーティを加えた5人が集まりましたが、5人揃って学校でのヒエラルキーの高いアメフト部やチアリーダー部から苛めを受けていた。

 

そして5人が初めて集まり、歌ってみたが元々クセが強いメンツなだけに酷い出来であった。

 

5人で初めての楽曲

 

【Sit Down,You’re Rocking the Boat】

GLEE – Sit Down, You're Rocking The Boat (Full Performance) HD

 

ウィルはなんとかまとめようと必死に指導するが、みんなバラバラな上 レイチェルは自身と釣り合いとのとれるレベルの歌唱力の男子が加入しなければ部を辞めると言い始め、校長からは講堂を明け渡せといわれる始末。

 

困り果てたウィルは同僚のカウンセラーのエマに相談する。

エマから人気者を勧誘した方が良いとアドバイスを受け、さっそくスー(チア部顧問)やケン(アメフト部顧問)に頼むも完全にバカされてしまい、さらに追い込まれてしまう。

 

ウィルが呆然としていると、シャワー室から男子の歌声が聞こえてきて、その歌声を聴き惚れてしまう。

 

フィンの初歌唱シーン

【Can’t Fight This Feeling】

Glee – Finn Hudson (Cory Monteith) singing Can't fight this feeling 1×1

 

シャワー室で歌っていたのが、アメフト部のクォータバック(アメフト部の花形)を務めるフィンであった。

アメフト部で学校でも人気の高いフィンを何とか勧誘したいウィルは、ドラッグをフィンのロッカーに忍ばせ、それをネタにしてフィンを揺さぶり半ば強引にグリークラブに入部させる。

 

グリークラブに強引に入部させられたフィンだったが、幼少期から歌う事は好きで、シャワー室で歌っていた【Can’t Fight This Feeling】を歌い自己紹介

 

Can't Fight This Feeling (Glee Cast Version) – Lyrics

 

アメフト部で人気者のフィンが加入したことで、5人は喜んだがフィンはグリークラブがダサいため自分の人気に影響することを恐れ、あまり気のりしない状態。

そんな中You’re The One That I Wantをみんなで6人で歌う

 

フィン加入後の6人で歌った楽曲

【You’re The One That I Want】

GLEE – You're The One That I Want (Full Performance) HD

 

問題もありつつも6人となり形が見えだしたグリークラブ。グリークラブにももちろん大会があるため、ライバル校の視察に行くことに。

グリーの強豪であるカーメル高校ボーカル・アドレナリンの視察に行くが、自分達とは天と地ほどの差がある圧倒的なパフォーマンスにみんな自信を失う。

 

ボーカル・アドレナリンのパフォーマンス

【Rehab】

GLEE – Rehab (Full Performance) HD

 

そしてフィンの恐れていた事も。

グリー部に入部したことで、アメフト部員から嫌がらせを受けるようになり、グリー部を辞めようとしていた。

フィンは悩みながらも歌うことは好きだったのでグリー部とアメフト部の両立を選択し、自分の意思でグリークラブの一員となる。

 

しかし、顧問であるウィルにも問題が発生する。

夫婦中が微妙で稼ぎの少ない教師という職業を諦め、もっと稼げる会計士になるように妻のテリーからしつこく言われており、このまま教師を続けるのか、諦めるかで揺れていた。

そんな中でテリ―の妊娠が発覚。生まれてくる子供のことを考え、夢を諦め会計士になることに決める。

 

教師の夢を諦めるウィル

Leaving On a Jet Plane】

GLEE – Leaving On A Jet Plane (Full Performance) HD

 

しかし、エマがウィルの心を再び揺り動かす。

ウィルの夢の原動力であった高校生時代のグリークラブで全国大会優勝した時の動画を見せられたからだ。

一度は夢を諦めたが、再び夢を追うのか、子供のために夢を諦め会計士になるか?で悩む。

 

そんな時、講堂から6人が歌う【Don’t Stop Believin’】が聞こえ、ウィルは夢を追いかけることを選ぶ。

 

グリーの代名詞でもある名曲

【Don’t Stop Believin’】

GLEE – Don't Stop Believin' (Full Performance) HD

 

こうして6人のグリークラブ『ニューディレクションズ』が始動しました。

 

 

シーズン1第1話の使用楽曲

第1話『新生グリー誕生』で使用された楽曲を紹介します。

リンクを選択すると歌詞と原曲を紹介しています。

 

Where Is Love?

Respect

Mr.Cellophane

I Kissed a Girl

On My Own

Sit Down,You’re Rocking the Boat

Can’t Fight This Feeling

Lovin’,Touchin’,Squeezin’

You’re The One That I Want

Rehab

Leaving On a Jet Plane

Don’t Stop Believin’

 

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第1話 まとめ

グリーは一大ブームを起こした人気作品だっただけあり、歌やパフォーマンスのクオリティはもちろんですが、ストーリーも恋愛要素が満載で、笑いも沢山あり最高ドラマの1つだと思います。

また、グリーといえばという代名詞的な曲Don’t Stop Believin’(原曲:Journey)はウィルの心境を後押しするような歌詞(信じることを諦めるな!)といった内容も最高です。

 

第2話「ディスコミュージックはお好き?」(SHOWMANCE)

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