【ジブリ】歴代ジブリ作品一覧表!大ヒット作品から同時上映作品まで一挙紹介

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スタジオジブリの作品は日本だけでなく世界中でも大ヒットしている日本を代表する作品となっています。

そこで歴代のジブリ作品を順にあらすじを含めて紹介していきます。

ジブリ作品

誰でも知っている超人気作品からあまり目にしない作品まで様々です。

どの作品も宮崎駿氏を始めとした制作スタッフの想いが随所にちりばめられた作品になっているので、見たことない作品についても一度視聴してほしいと思います。

風の谷のナウシカ(1984年)

【監督】:宮崎駿

【キャッチコピー】:「少女の愛が奇跡を呼んだ」徳山雅也

【あらすじ】

海から吹く風によって腐海の毒から守られている「風の谷」。ある日、虫に襲われた輸送飛行船が風の谷に墜落する。船内には、「火の七日間」と呼ばれる最終戦争で地球を壊滅させた「巨神兵」の核が積まれていた。やがて巨神兵をめぐる闘争が勃発し、風の谷の王妃ナウシカも陰謀渦巻く戦乱に巻き込まれる。

 

【受賞】

1984年キネマ旬報・読者選出日本映画第1位

1984年毎日映画コンクール 大藤信郎賞受賞

【映画時間】:1時間56分

天空の城ラピュタ(1986年)

【監督】:宮崎駿

【キャッチコピー】:「ある日、少女が空から降ってきた・・・」徳山雅也

【あらすじ】

【受賞】

1986年毎日映画コンクール 大藤信郎賞受賞

1986年ぴあテン映画部門第1位

となりのトトロ(1988年)

【監督】:宮崎駿

【キャッチコピー】:「このへんな生きものは まだ日本にいるのです。たぶん。」糸井重里

【あらすじ】

昭和30年代。大学で考古学を研究する学者の父に連れられて、小学6年生のサツキ、4歳のメイは田舎に引っ越す。豊かな自然と美しい四季があふれる環境で、3人が暮らし始めたのは、お化け屋敷のような一軒家。そして、その家には不思議な生き物が住んでいた。

【受賞】

1988年毎日映画コンクール 大藤信郎賞受賞+日本映画大賞

1988年キネ旬ベストテンで1位、日本映画読者選出1位。

火垂るの墓(1988年)

【監督】:高畑勲

【キャッチコピー】:「4歳と14歳で、生きようと思った」糸井重里

【あらすじ】

昭和20年、神戸。14歳の少年と4歳の妹は、空襲で母が入院することになり、叔母のもとに身を寄せる。やがて母が死ぬと、叔母は兄妹を邪険に扱うようになり、2人は家を出ることにする。誰もいない防空壕で、新たな生活を始める子供たち。しかし、そこには厳しい現実が待っていた。

【受賞】

ブルーリボン特別賞

シカゴ国際児童映画祭 最優秀アニメ映画賞

第1回モスクワ児童青少年国際映画祭 グランプリ

魔女の宅急便(1989年)

【監督】:宮崎駿

【キャッチコピー】:「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」(糸井重里)

【あらすじ】

魔女の母と人間の父との間に生まれた少女キキ。13歳の満月の夜に旅立ち、魔女のいない町で1年間修行するというしきたりに従い、旅に出ることにする。相棒の黒猫ジジと一緒にほうきで滑空し、やがて活気にあふれた港町コリコに到着。そして、キキはおいしいパンのお店グーチョキパン屋に間借りさせてもらい、さっそく空飛ぶお届け屋を始める。

【受賞】

1989年キネマ旬報 読者選出映画1位

1990年日本アカデミー賞話題賞

おもひでぽろぽろ(1991年)

【監督】:高畑勲

【キャッチコピー】:「私はワタシと旅にでる。」糸井重里

【あらすじ】

東京でひとり暮らしをしている27歳の会社員・タエ子。農業に興味を持っている彼女は、休暇を利用し、農家を営む義兄がいる山形へと向かう。寝台列車で揺れる中、彼女は田舎がないことで寂しい思いをした小学5年生の自分を思い出す。そんな思い出と共に過ごしていくうち、次第にタエ子は農家の人々の暮らしに強い魅力を感じるようになる。

【受賞】

1992年日本アカデミー賞話題賞

紅の豚(1992年)

【監督】:宮崎駿

【キャッチコピー】:「カッコイイとは、こういうことさ。」糸井重里

【あらすじ】

宮崎駿の短編漫画を映画化した長編アニメーション。ファシスト党の台頭する1920年代のイタリアを背景に、呪いを受けて”豚”となった中年パイロットの活躍を描く。森山周一郎がシブい声で扮する主人公・ポルコ・ロッソのダンディズムが光る秀作。飛行艇同士によるダイナミックな空中戦や、宮崎自身ファンである各機の細やかな設定も見どころ。飛行艇を操る空賊が横行していた、第一次大戦後のイタリアはアドリア海。賞金稼ぎの飛行艇乗りであるポルコ・ロッソは、空賊たちには天敵の存在。自分の顔を魔法で豚に変えてしまったポルコを何とかやっつけたいと一計を案じた空賊たちは、アメリカからスゴ腕の飛行艇乗りを呼び寄せ、彼に一騎打ちを迫る。

海がきこえる

【監督】:望月智充

【キャッチコピー】:「高知・夏・17歳」

【あらすじ】

高知市を主な舞台としており、現実に存在する場所も多数描かれていることで話題に。高知市の高校に通う杜崎拓と、その親友松野豊、そして東京から転入してきた武藤里伽子、三人の人間模様を描く青春ストーリー。

 

平成狸合戦ぽんぽこ(1994年)

【監督】:高畑勲

【キャッチコピー】:「タヌキだってがんばってるんだよォ」糸井重里

【あらすじ】

自然の恵み多き、東京は多摩丘陵。そこに住むタヌキたちはのんびりとひそやかに暮していた。しかし、宅地造成による自然破壊によって、タヌキたちのエサ場は次第に少なくなっていた。自分たちの住処を守るため、タヌキたちは先祖より伝わる「化学 (ばけがく)」で人間たちに対抗しようと立ち上がる。

耳をすませば(1995年)

【監督】:近藤喜文

【キャッチコピー】:「好きなひとが、できました」糸井重里

【あらすじ】

受験を控えた夏休み。読書が大好きな中学生の少女は、学校図書館カードでいつも眼にする名前の人物が気になり始める。そんな中、彼女は1人の少年と出会う。彼はバイオリン職人になるという夢を抱いていた。その少年に刺激され、少女は小説を書き始める。

On Your Mark(1995年)

On Your Mark - スタジオジブリ|STUDIO GHIBLI

【監督】:宮崎駿

【作品情報】

CHAGE&ASKAのプロモーションビデオとして作られた短編アニメーションで『耳をすませば』の上映前に放映された。

地表が放射能で汚染され、病気が蔓延し、人類が地下に住むようになった世紀末後の未来の都市が舞台となっている。

もののけ姫(1997年)

【監督】:宮崎駿

【キャッチコピー】:「生きろ。」糸井重里

【あらすじ】

自然と人間の関係をテーマとし続けてきた宮崎駿の集大成的作品で、それまでの日本映画の歴代興行記録を塗り替える大ヒットとなった。山里に住む若者アシタカは、怒りと憎しみによりタタリ神と化した猪神から呪いをかけられてしまう。呪いを解く術を求めて旅に出るアシタカはやがて、西方の地でタタラの村にたどり着く。エボシ御前が率いるその村では、鉄を造り続けていたが、同時にそれは神々の住む森を破壊することでもあった。そして、そんなタタラ達に戦いを挑むサンの存在をアシタカは知る。人の子でありながら山犬に育てられた彼女はもののけ姫と呼ばれていた……。

【受賞】

1998年日本アカデミー賞 最優秀作品賞

毎日映画コンクール作品賞

ホーホケキョとなりの山田くん(1999年)

【監督】:高畑勲

【キャッチコピー】:「家内安全は、世界の願い。」糸井重里

【あらすじ】

朝日新聞に連載されていた4コマ漫画「となりの山田くん」を『となりのトトロ』『もののけ姫』のスタジオジブリが『おもひでぽろぽろ』の高畑勲監督で映画化した作品。どこにでもいそうなごくありふれた庶民的な山田一家。その山田家の人々が繰り広げるおかしくてほのぼのした温かいエピソードの数々が短編集的な構成で描かれる。

千と千尋の神隠し(2001年)

【監督】:宮崎駿

【キャッチコピー】:「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」糸井重里

【あらすじ】

両親と共に引越し先の新しい家へ向かう10歳の少女、千尋。しかし彼女はこれから始まる新しい生活に大きな不安を感じていた。やがて千尋たちの乗る車はいつの間にか不思議の町へと迷い込んでしまう。その奇妙な町の珍しさにつられ、どんどん足を踏み入れていく両親。が、彼らは不思議の町の掟を破ったために豚にされてしまい……。巨匠・宮崎駿監督が前作「もののけ姫」とは対照的に、現代日本を舞台に少女の成長と友愛の物語を描く、自分探しの冒険ファンタジー。

【受賞】

2002年日本アカデミー賞 最優秀作品賞

2002年ベルリン国際映画祭金熊賞

2003年米国アカデミー賞長編アニメ部門

猫の恩返し(2002年)

【監督】:森田宏幸

【キャッチコピー】:「猫になっても、いいんじゃないッ?」糸井重里

【あらすじ】

ごく普通の女子高校生ハル。学校には遅刻するし、ゴミ箱の中身をぶちまける大失態。おまけに、憧れの男の子が別の女の子といい感じで2ショットになっているのを目撃してしまい、すっかり落ち込んでいた。そんなハルは、たまたまトラックにひかれそうになった1匹の猫を助けた。しかし、その猫が実は”猫の国”の王子ルーンだったことから、ハルはお礼として猫の国へと招待される。そこでハルは猫たちから盛大な歓迎を受け、いつしか”つらい現実より、猫になって楽しく生きたい”と願うようになる。と、そこへ猫の男爵バロンが現われるのだった。

ギブリーズepisode2 (2002年)

【監督】:百瀬義行

【キャッチコピー】:

【あらすじ】

スタジオ・ギブリで働く人々がお昼を食べるために奮闘し、日頃のストレスから逃れるためにダンスし、通勤中のドキドキのハプニングに懊悩し、白昼夢の中で初恋を思い出し、やがて人々はそれぞれ帰路につく……。

ハウルの動く城(2004年)

【監督】:宮崎駿

【キャッチコピー】:「ふたりが暮らした。」糸井重里

【あらすじ】

魔法と科学が混在する世界のとある国。愛国主義が全盛を誇り、いよいよ戦争が目前に迫っていた。父の遺した帽子店を切り盛りする18歳の少女ソフィーは、ある日町で美貌の青年と出会う。彼こそは人々が怖れる悪名高い魔法使いハウルだったのだが、ソフィーは彼の優しさに心奪われる。だがその夜、彼女は荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆にされてしまうのだった。本当のことが言えずに家を出たソフィーは、人里離れた荒地をさまよい、やがてハウルが暮らす動く大きな城に潜り込み、住み込みの家政婦として働き始めるのだった…。

【受賞】

ベネチア国際映画祭コンペティション部門 オゼッラ賞

ゲド戦記(2006年)

【監督】:宮崎吾朗

【キャッチコピー】:「見えぬものこそ。」糸井重里

【あらすじ】

ル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』をスタジオジブリが映画化した長編アニメーション。巨匠・宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗の第一回監督作品。声の出演は主人公アレン役に岡田准一、ヒロインのテルー役には新人・手嶌葵。多島海世界アースシーでは、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われ共食いを始めた。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が起こり始める。世界の均衡が崩れつつあるのだった。偉大な魔法使い、大賢人ゲドは、災いの源を探る旅に出る。やがて彼は、心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンと出会う…。
【映画時間】:1時間55分

崖の上のポニョ(2008年)

【監督】:宮崎駿

【キャッチコピー】:「生まれてきてよかった。」鈴木敏夫

【あらすじ】

海辺の小さな町で崖の上の一軒家に暮らす少年・宗介は、ある日、海岸で頭がジャムの瓶にはまり困っていた魚の女の子・ポニョを助け出す。ポニョはクラゲに乗って家出してきたところだった。それ以来、宗介とポニョの間には絆が芽生えていくが、彼らが住むそれぞれの世界には、大きな隔たりがあった。

【受賞】

2009年日本アカデミー賞最優秀アニメ作品賞

借りぐらしのアリエッティ(2010年)

【監督】:米林宏昌

【キャッチコピー】:「人間に見られてはいけない。」「それが床下の小人たちの掟だった。」

【あらすじ】

両親と3人で静かなくらしを営む14歳の小人の少女アリエッティ。彼らは、郊外の広大な古い屋敷の床下に住み、一家の生活に必要な物を床上に住む人間に気づかれないようにこっそり借りてきて生活するという「借りぐらし」をしている。彼らには人間に姿を見られてはいけないという掟があり、もし見られたなら、そこから引っ越さなければならなかった。ところが、ある夏の日、アリエッティは、病気療養のためにやって来た12歳の少年・翔にその姿を見られてしまう。

【受賞】

2011年日本アカデミー賞アニメ作品賞

コクリコ坂から(2011年)

【監督】:宮崎吾朗

【キャッチコピー】:「上を向いて歩こう。」鈴木敏夫

【あらすじ】

1963年の横浜。16歳の少女・海が通う高校では、文化部の部室棟、通称「カルチェラタン」が取り壊されようとしていた。そんなある日、施設取り壊しをめぐる反対運動に巻き込まれた海は、そこで1学年上の新聞部長・俊と出会う。

【受賞】

2012年日本アカデミー賞アニメ作品賞

風立ちぬ(2013年)

【監督】:宮崎駿

【キャッチコピー】:「生きねば。」

【あらすじ】

大正から昭和にかけての日本。幼い頃から空に憧れを抱いていた青年・二郎は、航空機の設計士となる。やがて関東大震災が起きて人々が混乱する中、彼は菜穂子と出会い、のちに結婚する。二郎は病弱な妻を支えながら、飛行機づくりに没頭する。

【受賞】

2014年日本アカデミー賞アニメ作品賞

かぐや姫の物語(2013年)

【監督】:高畑勲

【キャッチコピー】:「姫の犯した罪と罰。」

【あらすじ】

「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」の巨匠・高畑勲監督が、日本最古の物語文学『竹取物語』を、アニメーションの地平を切り開くべく野心的な映像表現を駆使して描き出す長編ファンタジー・アニメーション。声の出演は朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子。竹林にやって来た翁は、光る不思議な竹に気づき、近づくと小さな女の子が現われた。女の子を連れ帰った翁は、媼とともに自分たちの子として大切に育てる。女の子は捨丸ら村の子どもたちと元気に遊び回り、すくすくと成長。翁は娘を立派な女性に育てようと、都に移り住み、教育することに。そして美しく成長した娘は、かぐや姫と名付けられる。やがて姫の美しさを聞きつけ、5人の求婚者が現われるが…。

【受賞】

2013年毎日映画コンクール アニメ映画賞

思い出のマーニ―(2014年)

【監督】:米林宏昌

【キャッチコピー】:「あなたのことが大すき。」

【あらすじ】

心に傷を抱えた12歳の内気な少女は、夏の間、喘息の療養のために海辺の村に滞在する。その村の入り江には、「湿っ地屋敷」と呼ばれる長い間誰も住んでいない洋館があった。彼女はそこで金髪の少女・マーニーと出会う。

【映画時間】:1時間43分

レッドタートルある島の物語(2016年)

【監督】:マイケル・デュドク・ドゥ・ビット

【キャッチコピー】:「どこから来たのか どこへ行くのか いのちは?」

【あらすじ】

嵐で大荒れになった海に放り出され、今にも溺れそうな1人の男がいた。男は近くにあった小舟につかまり、九死に一生を得る。

男が目を覚ますと、そこはウミガメやカニ、鳥たちが暮らすほかは、特に何もない無人島だった。男は島からの脱出を試み、竹で作ったいかだで海に出るが、何者かによりいかだを壊され、島に戻らざるを得なくなる。

そんなある日、赤いウミガメの腹の部分がパカッと割れ、残った甲羅の中に意識のない1人の女が現れた。

【受賞】

2016年カンヌ国際映画祭 『ある視点』部門特別賞

アニー賞インデペンデント最優秀長編作品賞

アーヤと魔女(2021年)

【監督】:宮崎吾朗

【キャッチコピー】:「私のどこが、ダメですか?」「わたしはダレの言いなりにもならない。

【あらすじ】

10歳の少女アーヤは「子どもの家」で孤児として不自由のない暮らしを送っていた。そんなある日、アーヤはベラ・ヤーガと名乗る派手な容姿の女性と長身の男マンドレークの2人組に引き取られることになる。自らを魔女と称して、手伝いをさせるためにアーヤを引き取ったことを告げるベラ・ヤーガ。そしてアーヤは、魔法を教えてもらうことを条件に、彼女の助手として働き始める。
【映画時間】:1時間22分
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