【鬼滅の刃】チート級の強さの鬼舞辻無惨を倒すために産屋敷燿哉が立てた戦略とは?ネタバレ含みます

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鬼の始祖であり、首を斬られても死なず、太陽以外倒すことの出来ない鬼舞辻無惨を倒すために鬼殺隊の親でもある産屋敷燿哉が立てた戦略について解説したいと思います。

※単行本の最終巻である23巻から抜粋しています。

 

鬼の倒し方

そもそも鬼舞辻無惨が増やした鬼の倒し方は、太陽で焼き殺すか日輪刀で首を斬るという2択しかありません。

さらに鬼に対して効果が高いのが赫刀であり、赫刀(爆血刀)によって斬られた箇所は傷の治りが遅かったり傷口が焼けるような痛みがあったりなど効果を発揮します。

鬼に効果抜群!爆血刀(赫刀)の条件とは

 

さらには特定の条件を満たすことで痣と呼ばれる独特な紋様を体に浮かび上がらせ、鬼に匹敵する高い戦闘能力を得られる方法を使い鬼と渡り合っていきます。

 

体に浮かび上がる痣に隠された秘密!

 

しかし、鬼殺隊の柱たちがそれらを用いても倒すことが出来ないのが鬼舞辻無惨なのでした。

その圧倒的な能力は物語のラストを飾る敵だけあり、鬼たちが恐れるのもうなずける能力を有しており、物語の中では始まりの呼吸の剣士『継国縁壱』以外には敵なしで高い戦闘能力と首を斬っても死なないほぼ不死身の肉体をもっており、太陽以外で殲滅することが出来ない程の敵でした。

鬼舞辻無惨の強さはどれ程?

 

そんな鬼舞辻無惨を倒すため鬼殺隊のトップである産屋敷燿哉(うぶやしきかがや)は鬼である珠世と協力し、鬼舞辻無惨を倒す散々を立てました。

 

 

燿哉の立てた作戦

①産屋敷燿哉本人を囮として、鬼舞辻無惨揺さぶり、自らと妻、子ども2人を犠牲にした自爆による先制攻撃

鬼舞辻無惨は常に鬼殺隊を率いて邪魔をしてくる産屋敷の住処を探していた。 そのため自らの住処をわざと分からせた。 さらに産屋敷一族は先見の明があり物事の予測(勘)が非常に的中するため無惨が表れるおおよそのタイミングがつかめていた。

そして、この攻撃では無惨は打ち取れない事まで読んでいた。

 

産屋敷耀哉の自爆

©吾峠呼世晴

 

 

②珠世が4種類の薬を打ち込む

さらには珠世と蟲柱の胡蝶しのぶの共同による薬が完成していた)

 

珠世の薬

©吾峠呼世晴

 

この場面で無残を串刺しにしているのは、炭治郎と初めて対面した際に無惨が鬼にした人間の血鬼術であった。

 

この時に打ち込まれた薬は4種類で以下の通りでした。

  • 人間に戻す(鬼を人間に戻す効果を持った薬で、他の鬼でも限りなく人間に近い状態に戻せた)
  • 老化(肉体を老化させる効果を持っており、不死身の鬼であっても頭髪が白くなるほどの凄まじい速度で老化を促進させた)
  • 分裂阻害(縁壱が無惨を仕留められなかった原因である分裂。自身の肉体を破裂させ1800個の肉片に分けてしまう)
  • 細胞破壊(文字通り細胞を破壊する効果を持っており、この効果により吐血するなど効果は抜群であった)

 

4種類の薬

©吾峠呼世晴

 

 

薬の効果で無尽蔵であった無惨の体力が落ちて、攻撃した箇所の再生が遅くなってきたり、縁壱に付けられた傷後を隠し切れなくなったりなど、鬼殺隊の攻撃が有効になってくる。

 

 

③鬼殺隊士の猛攻

鬼殺隊士たちによる命をかけた猛攻により太陽のあたる場所へと無惨を足止めすると共に、薬の分解へと力を裂けなくする。

 

今週の「鬼滅の刃」感想、無惨様との全面対決!無限城なら夜明けもないしヤバそう・・・【139話】 | ジャンプまとめ速報

©吾峠呼世晴

 

薬の効果だけでは、無残は時間をかけると分析・分解してしまうため、それをさせないために鬼殺隊士による猛攻が必要でした。

圧倒的な力の無惨の前に歯が立たなかったが互いに互いをカバーし合いながら粘ることで薬の効果が発揮され無惨を追い詰めていきます。

 

 

鬼舞辻無惨様、体力の限界

©吾峠呼世晴

 

 

 

④鳴女の対処

さらに無惨の強さとは直接関係はないが、配下で厄介な能力(突然鬼を移動させたり、無限城では扉や建物を操り鬼殺隊士をバラバラに散らしたり、視野を無惨に共有させたりなど非常にやっかい)をもった上弦の肆である『鳴女』の対処については燿哉が分析しており、珠世の側近であった愈史郎を対戦相手として向かせ、鳴女の視野を乗っ取ることで誤った情報を無惨に見せたりして対処していた。

 

 

愈史郎が鳴女を乗っ取る

©吾峠呼世晴

 

 

まとめ

チート級の強さをもった無惨でしたが、産屋敷燿哉の作戦と鬼殺隊士たちの粘りでなんとか殲滅することが出来ました。

1つでも欠けていたら全滅し倒すことが出来なかったでしょう。

無惨はもっとうまい立ち回りもあったと思いますが、全ては燿哉の掌の上というような状態でした。

 

 

 

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