ヱヴァンゲヲン新劇場版の使徒一覧紹介

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版はアニメで放送された新世紀エヴァンゲリオンの劇場版としてリメイクされた映画版の事。

エヴァンゲリオン謎に包まれたストーリーや、魅力的なキャラが好評でいまだに人気が高い作品です。

そんなエヴァンゲリオンとヱヴァンゲリヲン同じアニメであるのですが、新劇場版が進むにつれてストーリーが分岐していったり、登場する使徒が異なっていたり使途の番号が異なっていたりします。

エヴァンゲリオンとヱヴァンゲリヲンとして同じ作品であるが、パラレルであることを意味しているのか謎が多い部分でもあります。

そこで今回はヱヴァンゲリヲン新劇場版に登場する使途について紹介します。

 

新世紀エヴァンゲリオンとは

©カラー

 

新世紀エヴァンゲリオンは1995年にテレビで放送されたテレビアニメで、多感な少年少女の心模様の変化や大人のエゴ、シリアスで重厚なストーリーや使徒と呼ばれる未知の生命体とのバトル、また有名な最終回をなどで視聴者や読者に妄想をさせる余地を残すことで、話題となり大ヒットしたアニメ。

また現在では新たな解釈として『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』としてリメイクされています。

アニメ版では『新世紀エヴァンゲリオン』として表記され、劇場版では『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』として表記されています。

これはまた別の物語(パラレル?)と解釈できるようにあえてそうしているのでは無いかと思います。

エヴァンゲリオンのパイロットは、ごく平凡な碇シンジをはじめ、神秘的なキャラで人気の綾波レイ、ツンデレキャラとして人気の惣流アスカラングレー(新劇場版では式波と名前が変更されています)など仕組まれた子供としてエヴァに登場し、様々な葛藤の中使途と激闘を繰り広げていきます。

そんなシンジたちがエヴァに乗らなければならない原因として使徒という未確認生物の侵略があり、使徒を撃退するためには、使徒が展開するATフィールドを破らなければならず、通常の兵器ではATフィールドを破ることが出来ずに、ATフィールドが展開できるエヴァの存在が必要不可欠となります。

 

ヱヴァンゲヲン新劇場版の使徒一覧紹介
ヱヴァンゲリヲン新劇場版はアニメで放送された新世紀エヴァンゲリオンの劇場版としてリメイクされた映画版の事。 エヴァンゲリ...

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の使徒とは?

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ここからは『ヱヴァンゲリオヲン新劇場版』に登場する第1から第13までの使徒(アニメ版は第18使徒まで)の正体と目的を個人的に解析しましたので、紹介していきます。

使徒の名前の由来は聖書の天使からとっているようで、名前に由来した形や能力を有しています。

またアニメ版では【第1使徒】と説明されるのに対して新劇場版では【第1の使徒】と説明されます。

かなり細かい箇所ですが、この【の】が入っているか、いないかという事がキーになるのではないかと思っています。

 

また旧作は使途に名前が付けられており、それぞれの使徒には行動の目的がありました。

しかし、新劇場版では固有の名前があるのは第1の使徒と第2の使徒のみとなり、それ以外は全て第〇の使徒と呼ばれるのみになりました。

主な相違点は以下の部分になります

  • アダム(アダムス?)、リリス以外名前がない
  • 天使のような光の輪が頭の上部に出現し浮上することがある
  • コアという部分があり、コアを破壊することで使徒を『殲滅』出来る
  • 殲滅されると形が崩壊し血のような雨が降る
  • 死後虹がかかる

第1の使徒 アダム(アダムス)?

アダムス

©カラー

 

旧作ではアダムと呼ばれ上の写真の使徒の姿をしていますが、新劇場版では姿は現していません。

セカンドインパクト時に4体の巨人が出現していましたが、これが『第1の使徒』であるかどうかは不明です。

また作中で渚カヲルが自信を『第1使徒』と名乗るが、これが『第1の使徒』を指しているかは不明で、モニターに表示されたのは『第13の使徒』として認識された。


 

第2の使徒

第2の使徒

©カラー

 

新世紀エヴァンゲリヲンの世界において生命の始まりであり、収束の要となり存在。

物語に深く関係しており、碇ゲンドウやゼーレの計画のカギを握る存在として各々の計画を巡り様々な思惑が交錯します。

ちなみに旧作新世紀エヴァンゲリオンに登場するリリスとは顔(仮面?)が異なっています。

 

【旧作版のリリス】

©GAINAX

 

 

第3の使徒

第3の使徒

©カラー

 

新劇場版から追加され登場した使徒。

人類によって捕獲され研究されていたいた第3の使徒。

どこかペンギンのような形状で、北極基地ベタニアベースに保存されていたが、目から強力な光線を出し、光の輪を発生させ空へ逃げようとしたところをエヴァ仮設5号機の乗った真希波マリによって5号機を犠牲に殲滅された。

 

第4の使徒

第4の使徒

©カラー

 

旧作では第3使徒として登場したが、第3の使徒が新たに追加されたことにより順番が1つずれている。また旧作ではサキエルと名前を付けられ水を司る天使が名前の由来となっていました。

新・旧とも碇シンジがエヴァ初号機に搭乗して初めて戦った使徒であり、初号機をうまく操縦出来ないシンジを一方的に攻めるも、暴走した初号機により追い込まれ最後は自爆という形で殲滅される。

 

第5の使徒

第5の使徒

©カラー

 

旧作ではシャムシエル名前を付けられ昼を司る天使が名前の由来となっていました。

空中に浮遊することが可能で、攻撃の特徴は2本の手から切れ味が鋭い触手のようなもので切り裂いてきます。

シンジは使徒との戦闘時にシェルターから出てきたトウジとケンスケを発見し、戦闘に巻き込まれないようにエントリープラグ内に保護します。

ミサトから退却命令が出ますが、それを無視して活動限界ギリギリで撃破します。

 

 

第6の使徒

第6の使徒

©カラー

 

旧作ではラミエルと名前をつけられ雷を司る天使が名前の由来となっていました。

8面体のその無機質なデザインがラミエルの特徴で、空中浮遊したまま移動してきます。

名前の由来の通り攻撃には強力な加粒子砲を放ってくる。その威力は凄まじく、初号機が手も足もでずに撃退されてしまうほど。

また新劇場版では攻撃時には複雑な形態変化をしながら攻撃してくる。

 

第7の使徒

第7の使徒

©カラー

新劇場版で新たに登場した使徒。

水飲み鳥のような形状で多数の棒のようなものの集合体のような足で海の上を歩行してきた使徒。

アスカの搭乗したエヴァ2号機によって殲滅された使徒。

デコイ(囮)という言葉をミサトが言ったが、当初『デコイ???』となって視聴者も多かったのでは?

ちなみにこの後から旧作版でしか登場しない使途が単体かカットされています。

 

 

第8の使徒

第8の使徒

©カラー

旧作ではサハクィエル名前をつけられ空を司る天使が名前の由来となっていました。

衛星軌道上に突然現れた、使徒でネルフ本部めがけて落下してくる。

自信を質量爆弾のように利用することで、隕石のような破壊力を得ることが可能で、その威力は直撃すればターミナルドグマさせ貫通する程の威力となるため、なんとしても地上への直撃を避けるため、エヴァ3機で落下する前に受け止めて殲滅するという奇跡のような方法しか手が無く、3人のパイロットへ運命が託されます。

エヴァ3機の活躍で無事地上への直撃を避け、撃破に成功した。

デザインが旧作と多少ことなって描かれています。

 

【アニメ版:第10使徒 サハクイエル】

©GAINAX

 

 

第9の使徒

第9の使徒

©カラー

 

旧作ではバルディエルと名前をつけられ霞を司る天使が名前の由来となっていました。

菌のような形状の使徒であり、触れた物体に浸食が可能なやっかいな能力をもっている。

新劇場版、旧作版ともいエヴァ3号機に浸食し、寄生する。

新劇場版では『ダミーシステム』、旧作では『ダミープラグ』で動かされた初号機により3号機ごとバラバラにされてしまう。

また旧作ではパイロットがトウジだったのに対して、新劇場版ではアスカがパイロットとして乗って浸食にあいます。

パイロットが決まる直前のシーンでトウジがアイスの棒をみてな『なんやハズレか』といったセリフからこの世界で『ハズレ=パイロットに選ばれなかった』を演出したのかなと推測できます。

 

 


 

 

 

第10の使徒

第10の使徒

©カラー

 

旧作ではゼルエルと名前を付けられ力を司る天使が名前の由来となっていました。

新劇場版、旧作ともに最強の使徒であり新劇場版ではエヴァの新たな能力ビーストモードと呼ばれるエヴァが人の姿を捨てて、リミッターを外して戦闘するモードでも歯が立ちませんでした。

また、零号機のN2地雷を用いた自爆でもビクともせずその結果動けなくなった零号機を捕食してしまい、自身の信号を使徒から零号機へと変化させ侵入してきます。

シンジが初号機で応戦するも歯が立たず、エネルギー切れを起こしましたが綾波を助けたい思いに初号機が答えた形で覚醒します。

そのまま第10の使徒に取り込まれた綾波を助けるため、ニアサードインパクトが発生します。

 

【ビーストモード2号機】

エヴァ2号機 ビーストモード

©カラー

 

【レイと零号機を取り込んだ第10の使徒】

第10の使徒 レイを取り込んだ姿

©カラー

 

第11の使徒

新劇場版では正確に紹介されていなませんが、ネット上には様々な説があります。

その中でもサードインパクトを起こしかけた初号機が第11の使徒と判断されているのではないでしょうか?

 

第11使徒?

 

 

第12の使徒

第12の使徒

©カラー

 

エヴァンゲリオンMark.06の体内に潜んでいたケーブルの集合体のような使徒。

もともとMark.06は『破』で初号機のサードインパクトを止める際にカヲルが乗っていた機体。

それがQではリリスと一緒に封印されていました。

つまり『破』と『Q』の間でこのMark.06に刺さっている槍によってカヲルも使徒として殲滅されたのではないか?というのが第11使徒がカヲルではないかと推察する要素です。

『序』で初登場した際のカヲルは血の道の上の棺の2番目から出てきます。

棺の中から現れるカヲル

©カラー

 

血の道の上の1つ目は旧作アニメ版のカヲルが入っていた棺。

3つ目は『Q』で登場する第13の使徒となるカヲルがまた新たに出てくる。

ただしこれについては何も証言がないため勝手な妄想の域を出ませんが…

 

 

第13の使徒

第13の使徒

©カラー

 

第11使徒のカヲル(あくまで過程)とは別存在のカヲル。

自身のことを第1使徒(旧作のアダム)と語っていたが、13番目の使徒に堕とされたと語っています。

シンジの望む世界にするため、シンジと共にエヴァ13号機に搭乗しロンギヌスとカシウスの槍を取りに行ったが、エヴァMark.06とリリスに刺さっている槍の形状が変化して揃っていることに違和感を覚え引き返そうとシンジに促すが、周りが見えていないシンジは無理やり矢を抜いたことによりフォースインパクトが始まろうとする。(フォースインパクトのトリガー自分だとカヲルは説明している『君のせいじゃない。僕が第13の使徒になってしまったからね。僕がトリガーだ』)

それを止めるために覚醒を始めたエヴァ13号機に2本の槍を自ら突き刺し、シンジの代わりに着けていた首輪を作動させ自ら命を絶つことでニアフォースインパクトとして止めさせる。

※フォースインパクトはシンジが機体から射出されたことでガフの扉が閉じ止まった。

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アニメ版からカットとなった使徒

【第6使徒ガギエル】

第6使徒 ガギエル

©GAINAX

 

【第7使徒イスラフェル】

イスラフェル

©GAINAX

 

【第8使徒サンダルフォン】

サンダルフォン

©GAINAX

 

 

【第9使徒マトリエル】

マトリエル

©GAINAX

 

【第11使徒イロウル】

イロウル

©GAINAX

 

【第12使徒レリエル】

レリエル

©GAINAX

 

 

まとめ

新劇場版では、ストーリーが破の途中から旧作版とは異なってきており、Qでは完全に別物のストーリーとなりました。

登場する使徒も異なっており、色々裏設定がありそうな気もします。

またQの終盤のシーンでカヲルは自身を第1使徒(旧作の使徒の呼称アダム)と呼んでいたのに、13番目に堕とされた際は第13使徒とは呼ばずに、第13の使徒(新劇場版での呼称)と呼んでいることから使徒の呼び方にもルールがありそうな気がします。

なんいせよ新劇場版の続編であり完結編が近日公開予定であり、今のところタイトルが『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』から『新世紀エヴァンゲリオン』になっているため、旧作の冒頭へ戻るようなきっかけがあったりするのではないでしょうか?

 

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