エヴァンゲリオンで登場する『死海文書』とは

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エヴァンゲリオンに登場する『死海文書』というワード

碇ゲンドウやゼーレの会話のやりとりなどでよく耳にしますが、一体なんなのか?

そしてそこには何が書かれているのかについて解説していきたいと思います。

死海文書【裏死海文書】とは

死海文書(別名:死海写本)とは現実世界にも実在しており、1947年以降死海の北西【ヨルダン川西海岸地区】にある遺跡キルベト・クムラン洞窟などで発見された972の写本群の総称で旧約聖書のことなどが書かれています。

また非常に謎も多く、エヴァと同様に人類の誕生と人類の未来について描かれている説もあり、この事からエヴァの世界における死海文書に一部通じるものがある。ただし当時はこの死海文書を読めばエヴァの謎が解けるという見出しなどで死海文書が売れたことから旧劇場版からは現実世界の物と区別するため、裏死海文書や裏死海文書外典などと呼ばれています。

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エヴァの世界における死海文書

死海文書

©GAINAX

エヴァの世界における死海文書(裏死海文書)には何が描かれているのか?

そこには使徒に関すると、人類に関する事、そして人類の原点回帰の方法などが記されていました

これを発見したゼーレは死海文書に沿って『人類補完計画』を遂行するために、ネルフを使ってシナリオ通りに使徒を殲滅していきます。

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死海文書はアダムと共に『白き月』に入っていたとされ、この宇宙のどこかに存在する高度な知的生命体によってアダムと共に送られてきたものだとされています。

この死海文書通りに計画を遂行し、『人類補完計画』を成したいゼーレと妻であるユイに会うためにこれを利用しようとする碇ゲンドウの間での駆け引きがあり、そこもまたこのエヴァンゲリオンの見どころでもあります。

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