パソコン | みんなのメディアサイト https://www.kimamana-tarokichi.com アニメ・マンガ・音楽サイト Tue, 20 Jul 2021 11:58:20 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.1 https://www.kimamana-tarokichi.com/wp-content/uploads/2020/05/cropped-BeatsIMGL4487_TP_V-32x32.jpg パソコン | みんなのメディアサイト https://www.kimamana-tarokichi.com 32 32 172232997 Amazonプライムを使いこなそう!Amazonプライム会員の超お得な7つの特典! https://www.kimamana-tarokichi.com/amazonprime-osusume/ Thu, 05 Nov 2020 08:21:51 +0000 https://www.kimamana-tarokichi.com/?p=2914 ネット通販の最大手として世界中で利用されているAmazon。 そしてAmazonには『Amazonプライム』という有料会員サービスが存在します。 Amazonプライムという「サービスがあることは知っている」「すでにAma […]

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ネット通販の最大手として世界中で利用されているAmazon。

そしてAmazonには『Amazonプライム』という有料会員サービスが存在します。

Amazonプライムという「サービスがあることは知っている」「すでにAmazonプライム会員だ」というけユーザーは多いと思いますが、Amazonプライムにはどういった特典があるのか全体を把握している方は意外と少ないのではないでしょか?

この記事では、Amazonプライム会員の7つの特典について解説していきたいと思います。

 

 

Amazonプライムの料金は?

Amazonプライム会員の料金は月額プランと年間プランの2種類となっており、年間プランのほうが少しお得になっています。

年間プラン 4,900円(税込み)
月額プラン    500円(税込み)

年間プランの場合は月額に換算すると約408円になるため、月々100円近く安くなりますが途中で解約しても返金とうはありません。

 

また学生限定(学校の学籍番号or学生用メールアドレスor学生証の写しの提出が必要)の学生プラン(Prime Stundet)がありこちらは

年間プラン 2,450円(税込み)
月額プラン    250円(税込み)

学生プラン(Prime Stundet)は学生を証明する必要がありますが、非常に安いものになっています。

 

Amazonプライム会員に登録する【公式サイト】

 

Amazonプライム会員特典

基本プランでの特典

Amazonプライム会員で受けられる特典は以下の通りです。
  1. Prime Video(超お得)
  2. Prime Music(超お得)
  3. 配送特典(超お得)
  4. Prime Reading
  5. Amazon Photos
  6. Prime wardrobe
  7. Prime会員限定セール

 

追加料金でさらに充実する特典
  1. Prime Video チャンネル
  2. Amazon MUSIC UnLimited

 

この後は、各サービス内容を紹介しますが、特にPrime Video、Prime Musicについては少し細かく紹介します。

 

 

特典1.Prime Video

Amazonプライムビデオ

プライム会員の最大のメリットともいえるサービスがこのPrime Videoではないでしょうか?

プライムビデオはAmazonプライム会員になるだけで無料で利用できるサービスです。

豊富な映画やドラマが追加料金なしで見放題になります。(有料の作品あり)

 

視聴可能な端末

プライムビデオは様々な端末で視聴することが可能です。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマホ
  • TV
  • ゲーム機
  • Blu-rayプレーヤー

パソコンについてはソフトのインストールも無く視聴可能です。

タブレットやスマホTVなどはアプリをインストールすることで視聴可能。

 

同時視聴可能

またプライムビデオは同時視聴が可能です。

同時視聴はじアカウントでログインすることで3人まで可能です。

※3人まで視聴可能ですが、別の作品であることが条件であり同じ作品は2台までとなります。

ラインナップは?

作品数は1万作以上あり、さらにAmazonプライムオリジナルの作品も多数あります。

ただしプライム会員の付加サービスなので最新作はあまり登録されていませんが、価格を考慮すると十分は無いようになっていると思います。

 

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特典2.Prime Music

AmazonMUSIC

Prime MusicはAmazonプライム会員になるだけで無料で利用できるサービスです。

プライムビデオ同様に豊富な曲数が登録されており無料で聞ける楽曲は200万曲以上

ジャンルは洋楽、邦楽、K-POPのほかジャズやクラシックなど幅広く新旧問わず多数の曲が視聴可能。

プレイリストが用意されている

無料視聴出来てもすぐに聞きたい曲が思いつかない時もあると思いますが、Prime Musicには予めプレイリストが用意されています。

  • テンションが上がる曲
  • 晴れた朝に聴きたい曲
  • 洋楽ヒットチャート

などなど使い勝手いいプレイリストも多数揃っています。

もちろん登録された曲の中から自分のお気に入りのプレイリストを作ることも可能。

 

ダウンロード可能

もちろん気に入った楽曲はダウンロードが可能で、1度ダウンロードするとオフライン環境で視聴できるようになるためデータ通信量の節約が出来ます。

 

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有料サービス(Amazon MUSIC UnLimited)

Prime Musicには有料版の【Music Unlimited】というサービスもあります。

 

はじめてのAmazon Music Unlimited

 

こちらは登録楽曲数がなんと6500万曲以上となっており、無料版と比較すると40倍以上でその膨大な楽曲数が魅力のサービスです

 

サービス料はプライム会員であれば月々+780円、【Music Unlimited】のみの登録であれば月々980円で利用可能になります。

 

 

 

特典3.配送特典

Amazonを頻繁に使用されるユーザーにとってお得な特典、配送料が無料!

Amazonの配送は注文金額合計が2000円以下だと400円の配送料がかかります。(北海道・九州・沖縄・離島だと550円)。

それらがプライム会員だと(一部地域を除き)金額に関わらず無料になります。

さらには「お急ぎ便」や「日時指定便」を利用するときには通常だと500円日お急ぎ便だと600円かかります(北海道・九州だと、さらに+40円)がこれもプライム会員だとこれが0円になります。

 

配送特典早見表

 

ただし、このサービスの注意点はAmazonから配送される商品にだけ適応されるため、購入時に注意が必要です。

(商品一覧ページにプライムというマークがついていると通常配送料もお急ぎ便も日時指定も無料で受けられます)

primeマーク

 

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特典4.Prime Reading

Amazonリーディング

 

Prime ReadingはKindle Unlimitedのタイトルの中から数百種類の(書籍、マンガ、雑誌)が読み放題となるサービスの事です。

Prime Musicと似ており、Kindle Unlimitedの中から数百種類を読めるという事でKindle Unlimitedのサービスを全て利用するためには月額980円必要となります。

Kindle Unlimitedはprime会員でなくても登録は可能で、132万冊以上の作品が利用できるようになります。

 

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特典5.Amazon Photos

Amazonphoto

容量無制限のストレージ

Amazonプライム会員になると、容量無制限の写真ストレージが利用可能になります。

最大5人で1つのフォルダを共有して利用できます。

すべてのデバイスで利用可能

仕様するデバイスに制限はなく、モバイル、タブレット、デスクトップなどで写真の管理が可能で、ウェブ上からでもアプリからでもアクセスが可能。

データ種類

利用可能データ

  • JPEG
  • BMP
  • PNG
  • GIF
  • TIFF(一部例外あり)
  • HEIF
  • HEVC
  • HEIC
  • 一部のRAW形式

 

利用不可能データ

  • iOSバースト
  • Google/Samsungモーションフォト
  • 3D写真
  • 360°パノラマ写真

 

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特典6.Prime wardrobe

AmazonWardrobe

 

Prime wardrobeは服や靴などの対象商品を購入前に試着出来るというサービス。

実際に試着出来る期間は7日間で返品する場合は注文履歴から返品する対象商品を選択し、Prime wardrobeの袋(商品到着時に届いたもの)に入れて返品ラベルを貼り返品となります。

決済方法は、有効期限が90日以上あるクレジットカードやデビッドカード、Amazonポイントでのみ利用可能となっています。

そのため、代引きやキャリア決済、コンビニ決済などは対応していませんのでご注意下さい。

 

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特典7.Prime会員限定セール

 

Prime会員の特典として、一部の対象商品が通常購入よりもお得に手に入れることが出来ます。

対象商品は価格に取り消し線が引かれ、【Prime会員価格】が表示されます。

対象商品のみの取り扱いとなりますが、かなりお得に購入することが出来るので、自分の欲しかった商品が対象となった際は要チェック!!

 

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まとめ

Amazonプライム会員のオススメ特典を7つ紹介しました。

月額で500円でこれらのサービスを受けられるAmazon Primeは今のネット社会において、本当にオススメのサービスだと思います。

これからさらにサービス内容が充実してくる可能性もありますので、ぜひ登録してみてはどうでしょうか?

 

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【Word】便利なショートカットキーを紹介! https://www.kimamana-tarokichi.com/word-shot-cutkey-ichiran/ https://www.kimamana-tarokichi.com/word-shot-cutkey-ichiran/#comments Sat, 20 Jun 2020 04:00:48 +0000 https://www.kimamana-tarokichi.com/?p=1765 文章作成に便利な『Word』 パソコンの作業が速い人は作業するなかで、あまりマウスを使わずにキーボード操作で様々な操作をしているのを目にしたことがあるかもしれません。 マウスでいちいちカーソルを合わせてクリックを使ってと […]

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文章作成に便利な『Word』

パソコンの作業が速い人は作業するなかで、あまりマウスを使わずにキーボード操作で様々な操作をしているのを目にしたことがあるかもしれません。

マウスでいちいちカーソルを合わせてクリックを使ってという作業が実はキーボードでも操作が可能なんです。

この記事ではWordでのショートカットキーについて紹介していきますので、日々の業務などに役立ててもらえれば幸いです。

 

 

単体キー

キー単独での操作になります。

かな入力の切り替えやNumLockなどはパソコン初心者がよく躓きやすいポイントではないでしょうか?

キー  効果
Insert 文字入力を上書き入力モードに変換します
CapsLock 英数字のみの入力に切り替えます
NumLock テンキーのオン、オフを切り換えます。

テンキーを数字入力ではなく、カーソルキーなど別の用途に切り替る

カナ/かな/ローマ字 ローマ字入力とかな入力を切り替えます
変換 入力確定後、再度変換する事が可能
無変換 カタカナを全角⇔半角に切り替え

 

F1 【ヘルプ】作業ウィンドウを表示
F6 作業ウィンドウ→ワークシート→ズームコントロール→リボン間を切り替え
F7 スペルチェックと文章校正
F8 「選択範囲の拡張」モードにする
F9 閲覧モードで文書の先頭に移動
F10 閲覧モードで文書の末尾に移動
F12 【名前を付けて保存】ダイアログボックスを表示

 

Ctrlキー組み合わせ

マウス操作を極力減らして作業効率を向上させたいのならCtrlキーの組み合わせは覚えておくべき!

リスト内からよく使用するショートカットキーを覚えておくと作業効率が上がります。

コピー/貼り付け/削除

CtrlC 選択部分をコピー
Ctrl+ V 切り取りもしくはコピーを貼り付け
CtrlX 作業中の文章を切り取り
Ctrl+ Shift+ C 文字や段落から書式をコピーする
Ctrl+ Shift+ V コピーした書式を貼り付ける
CtrlBackSpace カーソルの左側の1単語を削除する
CtrlDelete カーソルの右側の1単語を削除する

フォントサイズ/書式設定の変更

Ctrl+ Shift フォントサイズを小さくする
CtrlShift フォントサイズを大きくする
Ctrl フォントサイズは1つ大きくする
Ctrl フォントサイズは1つ小さくする
Crtl+   文字を1ポイント拡大、縮小する
Ctrl+ B 太字に設定する
Ctrl+ I 斜体に設定する
Ctrl+ ShiftA 選択した英字を大文字にする
Ctrl+ U 下線を引く
Ctrl+ Shift+ D 二重下線を引く
Ctrl+ Shift 下付き文字を適用します
Ctrl+ Shift+ 上付き文字を適用します
Ctrl+ ShiftW 選択した単語に下線を引く
Ctrl+ ShiftH 隠し文字書式を表示
CtrlShiftK 選択した英字を小型英大文字に設定します
Ctrl+ Shift+  上付き文字にする
Ctrl+ Shift+  下付き文字にする
Ctrl+ E 文字を中央揃えにする
Ctrl+ R 文字を右揃えにする
Ctrl+ L 文字を左揃えにする
Ctrl+ J 文字を両端揃えにする
Ctrl+ Shift+ J 文字を均等割り付けする
Ctrl+ Space 設定した文字書式を解除する

移動/選択範囲

Ctrl  前後の段落に移動する
Ctrl  1単語分左右に移動
CtrlHome 文書の先頭に移動
CtrlEnd 文書の末尾に移動
CtrlPageUp PageDown 前後のページの先頭に移動する
Ctrl+ G 特定のページに移動する
CtrlShift 段落の先頭まで選択範囲を拡張する
CtrlShift 段落の末尾まで選択範囲を拡張する
CtrlShift 単語の先頭まで選択範囲を拡張する
CtrlShift 単語の末尾まで選択範囲を拡張する
CtrlShiftHome 文書の先頭まで選択範囲を拡張する
CtrlShiftEnd 文書の末尾まで選択範囲を拡張する
CtrlAlt + ShiftPageDown ウィンドウの末尾まで選択範囲を拡張する
CtrlA 全てを選択する

記号入力

Ctrl+ Enter 改ページ記号を入力する
CtrlAltC 著作権記号を入力する
CtrlAltR 登録商標記号を入力する
CtrlAltT 商標記号を入力する
CtrlAlt. 省力記号を入力する

行間の設定

Ctrl25 行間を広げる
Ctrl1 行間を1行に設定
Ctrl2 行間を2行に設定
Ctrl5 行間を1.5行に設定

元に戻す/先に進む

CtrlZ 直前のコマンドを元に戻す
CtrlY 直前のコマンドを繰り返す

その他役立ち

CtrlAlt +5 + Tab テキストボックス、画像などのフローティングシェイプを切り替える
CtrlShiftF7 Wordのリンク元情報の更新
CtrlShiftF8 文字を矩形選択モードで選択する
CtrlShiftF9 フィードのリンクを解除
Ctrl+ D 【フォント】ダイアログボックスを開く
CtrlShiftSpace 改行スペースを挿入
CtrlShiftQ 選択した範囲をSymbolフォントへ変更
CtrlShiftL 箇条書きに設定する
Ctrl0 段落前に間隔を追加する
CtrlM 左インデントを設定する
CtrlShiftM 左インデントを削除する
CtrlN 文書を新規作成
CtrlT ぶら下げインデントを設定する
CtrlShiftT ぶら下げインデントを段階的に解除
CtrlShiftE 変更履歴の記録のオンとオフ切り替え
CtrlQ 設定した段落書式を解除する
CtrlAltO アウトライン表示に切り替える
CtrlAltN 下書き表示へ切り替え
CtrlAltP 印刷レイアウト表示へ切り替え
CtrlAltI 印刷プレビューへ切り替え
CtrlAltF 脚注を挿入
CtrlAltD 文末脚注を挿入
CtrlAltL LISTNUMフィールドを挿入
CtrlShift  段落のアウトラインレベルを変更する
CtrlAlt123 見出しスタイルを設定する
CtrlAltZ 最後に編集した4か所間で表示を切り替える
CtrlShiftN 標準スタイルを適用する
CtrlShiftG 文書内の文字数や行数を表示する
CtrlF 文書内を検索する
CtrlH 置換を実行する
CtrlF4 ウィンドウを閉じる
CtrlShiftF6 前のウィンドウに移動
CtrlAltF1 Microsoftのシステム情報を表示
CtrlEnter 改ページを挿入します
CtrlPageDown 次ページの先頭に移動
CtrlUP 前ページの先頭に移動
CtrlS 作業中のファイルを上書き保存する
CtrlW 作業中のファイルを閉じる
CtrlP 文書を印刷します
CtrlShiftEnter 段区切りを挿入
CtrlK 【ハイパーリンクの挿入】ダイアログボックスを開く
CtrlF1 リボンを展開と折りたたみを切り替え
CtrlF3 切り取った内容をスパイクに登録
CtrlShiftF3 スパイクの内容を貼り付け
CtrlTab アウトライン表示でタブ文字を挿入
Ctrl 任意指定のハイフンを挿入
CtrlF9 空のフィールドを挿入
CtrlAltK オートフォーマットを開始
CtrlAlt 【見出し1】スタイルの設定
CtrlAlt 【見出し2】スタイルの設定
CtrlAlt 【見出し3】スタイルの設定
CtrlShiftS 【スタイルの適用】ウィンドウを開く
CtrlAltShiftS 【スタイル】ウィンドウを開く
CtrlF11 フィールドをロック
CtrlShiftF11 フィールドをロックの解除
CtrlF12 【ファイルを開く】ダイアログボックスを開く

 

Altキー組み合わせ

Altキーを押すことによりタブの一覧を操作することが可能になります。

Altキーを押すことでタブ内にアルファベットが表示されるため、任意のキーでマウス無しで操作が可能となります。

Alt タブの一覧に移動
Altカタカナひらがなローマ字 ローマ字入力とかな入力の切り替え
AltF1 次のフィールドへ移動
AltF3 【新しい文書のパーツを作成】ダイアログボックスを表示
AltF4 Wordを終了する
AltF5 プログラムウィンドを元のサイズに戻す
AltF6 ダイアログボックスを開いたまま文書を切り替える
AltF7 スペルミス、文法ミスを検索
AltF8 マクロの実行
AltF9 全てのフィールドコードと実行結果の表示を切り替え
AltF10 【選択】ウィンドウを表示
Alt Webコンテンツ操作で1ページ進む
Alt Webコンテンツ操作で1ページ戻る
AltH 【ホーム】タブを開く
AltN 【挿入】タブを開く
AltG 【デザイン】タブを開く
AltP 【レイアウト】タブを開く
AltS 【参照資料】タブを開く
AltM 【差し込み文書】タブを開く
AltR 【校閲】タブを開く
AltW 【表示】タブを開く
AltShiftD 日付を入力する
AltShiftT 現在時刻を入力する
AltShiftP PAGEフィールドを挿入
AltShiftT TIMEフィールドを挿入
AltShiftI 【引用文の登録 】ダイアログボックスを表示
AltShiftX 【索引登録 】ダイアログボックスを表示
AltHF F フォントを変更する
AltShiftEnd or Home 表の行を選択する
AltShiftPageDown  or PageUp 表の列を選択する
Alt↑↓←→ リボンのアクティブタブを選択した後、上下左右に移動
AltTab リボン上のコマンドに移動
Alt+ Shift↑↓ 段落を上下に入れ替える
Alt+ Shift←→ 段落レベルを上下に切り替える
Alt+ Shift 数式プレースホルダ―を挿入

 

Shiftキー組み合わせ

Ctrlキー同様に組み合わせる事で作業効率をアップさせることが可能です。

ShiftCapsLock 大文字の英字入力切替
ShiftTab リボン上の各コマンドを左へ移動
Shift↑↓ 上下へ選択範囲を拡大
Shift←→ 左右へ選択範囲を拡大
ShiftF1 【書式の詳細】作業ウィンドウの表示
ShiftF3 文字の大文字/小文字または混在を変更
ShiftF4 【検索】または【ジャンプ】の動作を繰り返す
ShiftF5 前回の終了位置へ移動
ShiftF7 【類義語】(【校閲】タブ、【文章校正】グループ)を選択
ShiftF8 選択範囲のサイズを縮小
ShiftF10 選択した項目のショートカットメニューを表示
ShiftF11 前のフィールドへ移動
ShiftEnter 改行を挿入
ShiftHome 行の先頭まで選択範囲拡大
ShiftEnd 行の末まで選択範囲拡大
ShiftPageUp 1画面上まで選択範囲拡大
ShiftPageDown 1画面下まで選択範囲拡大
ShiftAltEnd 行内の最初のセルで左端から右端まで選択
ShiftAltHome 行内の最後のセルで右端から左端まで選択
ShiftAltPageUp 列の末尾から先頭まで選択
ShiftAltPageDown 列の先頭から末尾まで選択

 

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【エクセル】便利なショートカットキーを紹介!作業効率を上げる方法 https://www.kimamana-tarokichi.com/excel-shotcut-key-gyakuhiki-rist/ https://www.kimamana-tarokichi.com/excel-shotcut-key-gyakuhiki-rist/#comments Sat, 20 Jun 2020 15:25:17 +0000 https://www.kimamana-tarokichi.com/?p=1838 事務処理などで欠かすことが出来ないExcel。様々な業務において使用される代表的なオフィスソフトですが、奥は深くて使用方法や操作方法も様々で、使用者によってその使い方も異なってきます。 下の図がExcelシートの画面にな […]

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事務処理などで欠かすことが出来ないExcel。様々な業務において使用される代表的なオフィスソフトですが、奥は深くて使用方法や操作方法も様々で、使用者によってその使い方も異なってきます。

下の図がExcelシートの画面になりますが、上の方のメニューも非常に多く全てを使いこなすにはかなりの知識が必要になってくるでしょう。

 

Excelシート

 

この記事では、そんなExcelにおいて作業効率が格段に上がる方法があります。

それがショートカットキーです。

ショートカットキーはパソコンのキーボード操作によって様々なメニューを開いたり、コマンドを指示したりすることが可能で、マウス操作がほとんどいらなくなってきます。

 

マウスでカーソルを合わせてしたい操作を選ぶというアクションが減ることで、作業の効率がグンと上がるという訳です。

ショートカットキーも組み合わせなどによってかなりの数になってきます。

なのでここでは、よく使用しそうなショートカットキーを紹介しますので、よく使用するようなコマンドについて参考にしてもらえたらと思います。

Excelのショートカットキー一覧

この記事では、用途別でショートカットキーを分けていますので、目的に応じたショートカットキーを身に着けてみて下さい。

基本操作系

基本的な操作を切り替えるキーになります。

文字の入力方法や、よく初心者が陥る【NumLock】など基本的な操作になります。

キー 効果
Insert 文字入力を上書き入力モードに変換します
CapsLock 英数字のみの入力に切り替えます
NumLock テンキーのオン、オフを切り換えます。
テンキーを数字入力ではなく、カーソルキーなど別の用途に切り替る
カナ/かな/ローマ字 ローマ字入力とかな入力を切り替えます
変換 入力確定後、再度変換する事が可能
無変換 カタカナを全角⇔半角に切り替え

 

操作系全般

操作系全般のキーになります。

ダイヤログボックスを開いたり、Excelのセルの結合やExcelの終了など操作系に関する全般です。

キー 効果
ESC 1.開いているメニューやダイアログボックス、メッセージウィンドウを閉じる
2.全画面表示モードになっている場合はモードを閉じる
3.フローティングシェイプのナビを終了し、標準ナビへ戻る
Enter 【OK】などのコマンドボタンの実行
F1 【ヘルプ】作業ウィンドウを表示
F2 セル内のデータを編集する
F3 セル範囲の名前を入力する
F7 スペルチェック
ShiftF7 類義語辞典を開く
ShiftF10 右クリックメニューを表示
AltSpace コントロールメニューを表示
CtrlF3 【名前の貼り付け】ダイアログボックスを表示
CtrlF8 ブックウィンドウが最大化されていない場合はサイズコマンドが実行される
CtrlF10 アクティブなブックウィンドウを最大化または元に戻す
Ctrl+ Shift+ L フィルターを設定する
Alt→ V→ U 全画面表示モードへ切り替え
AltShiftF10 【エラーチェック】ボタンのメニューまたはメッセージを表示
CtrlO 【開く】ダイアログボックスを表示
CtrlAlt + 5Tab テキストボックスや図形などのフローティングシェイプを切り替え
CtrlTab ダイアログボックス表示時に、次のタブに切り替え
CtrlShift + Tab ダイアログボックス表示時に、前のタブに切り替え
CtrlQ クイック分析を使う
CtrlShiftF3 選択範囲の名前を作成する
Alt→ MMD 参照で使用する名前を定義する
CtrlY 直前の操作を繰り返す
CtrlZ 直前の操作を元に戻す
F12 【名前を付けて保存】ダイアログボックスを表示
CtrlS 作業中のファイルを上書き保存
AltF4 Excelを終了する
CtrlW アクティブなウィンドウを閉じる
AltHMC セルを結合
Alt+ Shift+  行、列をグループ化
Alt+ Shift 行、列をグループ化の解除
Alt+  同じ列のデータをリストから入力する
AltF1 グラフを作成する
F11 選択範囲のデータでグラフを作成し、別のグラフシートへ表示
Alt 図形を左回転させます
Alt 図形を右回転させます
CtrlH 【置換】ダイアログボックスを表示
Ctrlマウスホイール 画面の拡大、縮小

 

コピー/削除/切取/貼付

コピーや貼付などのキーになります。

コピー、切取、貼付などは頻繁に使用するコマンドであるため、覚えておくと便利なショートカットキーです。

キー 効果
CtrlX 選択されたセルを切り取る
AltEM シートをコピーする
CtrlC 選択中のセルをコピー
CtrlD 上のセルのデータをコピーする
CtrlR 左のセルのデータをコピーする
CtrlShift  テキストボックス内のフォントサイズの拡大、縮小
CtrlShift セルを挿入する
CtrlK 【ハイパーリンクを挿入】ダイアログボックスを表示
ESC セルまたは数式バーの入力の取り消し
BackSpace 1.カーソルの左側の文字を削除
2.選択したテキストの削除
3.アクティブセルの削除
Delete 1.カーソルの右側の文字を削除
2.選択したテキストの削除
3.セルの書式やコメントを維持し内容を削除
Ctrl+ Delete 行の末尾までテキストを削除
Ctrl セルを削除する
PrintScreen 画面のスクリーンショットを撮る
CtrlAlt + V 【形式を選択して貼り付け】ダイアログボックスを表示
CtrlV 切り取りもしくはコピーを貼り付け
CtrlVCtrlF 数式の貼り付け
CtrlVCtrlR 書式設定を貼り付け

 

ブック(ウィンドウ)操作

Excelのブック(ウィンドウ)操作全般です。

開いているExcelを最小化・最大化させたり、別の開いているExcelへの移動などが操作可能になります。

キー 効果
CtrlF5 アクティブなウィンドウを元のサイズ(縮小)に戻す
CtrlF6 次のブック(Excel)ウィンドウへ移動
CtrlF7 ブックウィンドウが最大化されていない場合は【移動】コマンドが実行
CtrlF9 アクティブなウィンドウが最小化
CtrlF10 ウィンドウを最大化
CtrlN 新しい空白のブックを作成

 

シート操作

Excelのシート(ページ)操作になります。

シート間の移動やシートの追加や名前変更などの操作が可能となります。

キー 効果
F6 作業ウィンドウ→ワークシート→ズームコントロール→リボン間を切り替え
ShiftF6 作業ウィンドウ→ワークシート→ズームコントロール→リボン間を切り替え
Shift+ F11 ワークシートを追加する
Ctrl+ PageUp ワークシートを左から右へ移動
CtrlPageDown ワークシートを右から左へ移動
CtrlShiftPageUp ブック内の現在のシートと左のシートを選択
CtrlShiftPageDown ブック内の現在のシートと右のシートを選択
Alt→ H→ O→ R ワークシートの名前を変更する
Alt→ H→ D→ S ワークシートを削除する

 

移動系

移動系のキーになります。

Excel内の移動といっても、セルの移動や、シートの移動、画面の移動など種類が多岐に渡ります。

マウス操作無しでの操作系になるため、覚えておくと便利かもしれません。

キー 効果
セルの移動
ScrollLock + スクロールバーを動かす
マウスホイール 上下にスクロールバーを動かす
Home ワークシートの最初の行に移動
AltPageUp シートを左に移動する
AltPageDown シートを右に移動する
PageUp 1画面上に移動する
PageDown 1画面下に移動する
Ctrl 表の端のセルに移動する
Tab 1.右のセルへ移動
2.ダイアログボックスで、次のオプショングループへ移動
ShiftTab 左のセルへ移動
Ctrl+ Home セルA1に移動する
F5 【ジャンプ】ダイアログボックスを表示
Home + ScrollLock スクロールロックがONの場合、左上隅のセルへ移動
Ctrl+ End 1.表の最後のセルに移動する
2.数式バーでテキストの末尾にカーソルを移動
Enter 1.選択範囲内で上から下へ移動
2.データフォームの次のレコードの最初のフィールドへ移動
3.選択したメニューを開く
Shift+ Enter 範囲内を下から上へ移動
Ctrl 選択範囲の次の隅に移動
ShiftEnter セルの入力した値を確定して上のセルへ移動

 

選択

選択系のキー操作になります。

例えばExcelシート内の列を選択したり、表を選択したり、選択範囲の変更などの操作になります。

キー 効果
End Endオードのオンとオフを切り替え
F8 「選択範囲の拡張」モードにする
Shift+ F8 「範囲選択に追加」モードにする
Ctrl+ Space 列全体を選択する
CtrlShiftSpace アクティブなセル領域が選択
CtrlShiftSpaceSpace アクティブなセル領域とサマリー行が選択
CtrlShiftSpaceSpaceSpace ワークシート全体が選択
CtrlHome 選択範囲を行の先頭まで拡張する
CtrlShiftHome 選択範囲を行の先頭のセルまで拡張する
CtrlShiftEnd 表の最後のセルまで選択する
ShiftPageUp 選択範囲を上へ移動
ShiftPageDown 選択範囲を下へ移動
CtrlShiftO コメントがあるセルを選択する
CtrlShiftEnd 表の最後のセルまで選択する
CtrlShift 表全体を選択する
Ctrl 選択された行で値に一致しないセルを選択
CtrlShift 選択された列で値に一致しないセルを選択
Ctrl/ アクティブセルを含む範囲の選択
Ctrl 選択範囲を削除
Shift 選択範囲を上下左右に拡張
CtrlShift 同じ列または行で空白以外の最後のセルまで範囲拡張
CtrlA ワークシート全体を選択

 

表示

表示の関するキー操作

主に表示と非表示の切り替え操作になります。

キー 効果
Ctrl6 オブジェクトの表示と非表示
Ctrl8 アウトライン記号の表示と非表示を切り替え
Ctrl9 選択した行を非表示にする
Ctrl0 選択した列を非表示にする
CtrlF1 リボンの表示と非表示を切り替え
CtrlShift 選択範囲内で非表示の行を再表示します
CtrlShift 選択範囲内で非表示の列を再表示します

 

改行

セルの中での改行するキー

初心者は意外とこの操作が分からない方が多かったりします

キー 効果
Alt+ Enter セル編集時はセル内で改行
それ以外は直前の作業を繰り返す

 

日付

日付や現在時刻の入力

キー 効果
Ctrl+  日付を入力する
Ctrl 現在時刻を入力する

 

書式設定

書式設定を操作するキー

フォントの色の変更や太字にしたり斜体にしたりなどの変更が可能になります

キー 効果
CtrlU テキストに下線を引く
Alt→ H→ A→ C テキストの中央揃え
Alt→ HL1 テキストの左揃え
Alt→ H→ AR テキストの右揃え
Alt→ HF1 文字(フォント)の色を変更します
CtrlB テキストを太字に切り替え
CtrlI テキストを斜体にする
Ctrl1 【セルの書式設定】を表示する
CtrlShiftP 【フォント】タブを表示
AltShift7 【スタイル】ダイアログボックスを表示

 

 

表示形式

表示形式について操作するキー

 

キー 効果
CtrlShift + 【標準】の表示形式を適用
CtrlShift + 【日付】の表示形式を適用
Ctrl 午前または午後を表示
CtrlShift + 小数点以下の桁数が0の[パーセンテージ]表示形式を適用
CtrlShift + 小数点以下の桁数が2で、負数をかっこで囲む[通貨]表示形式を適用
CtrlShift + 小数点以下の桁数が2で、負数をかっこで囲む[桁区切り]表示形式を適用
Ctrl 小数点以下の桁数が2の【指数】表示形式を適用

 

罫線

Excelでセルに対し罫線を引いたり罫線の書式を変更したりするキー

表を作成する際などに便利です

Altキーから順番で押していくことで対象のセルに実行できます。

キー 効果
Alt→ H→ B→ A 格子状に罫線をひく
Alt→ H→ BB 下二重罫線を引く
Alt→ H→ BC 上下に太い罫線を引く
Alt→ H→ BD 上下罫線を引く
Alt→ H→ BE 罫線を削除
Alt→ H→ BG 罫線グリッドを作成
Alt→ H→ BH 下の罫線を太くする
Alt→ H→ BI 罫線の色指定
Alt→ H→ BL 選択範囲に左罫線を引く
Alt→ H→ BM その他の罫線を選ぶ
Alt→ H→ BN 罫線をなしにする
Alt→ H→ BO 選択範囲に下罫線を引く
Alt→ H→ BP 選択範囲に上罫線を引く
Alt→ H→ BR 選択範囲に右罫線を引く
Alt→ H→ BT 罫線を太くする
Alt→ H→ BU 上罫線と下二重罫線を引く
Alt→ H→ BW 罫線を作成する
Alt→ H→ BY 罫線のスタイルを指定
CtrlShift + 選択したセルの範囲に外罫線を適用する
CtrlShift+ _ 選択したセルの範囲に外罫線を削除する

 

数式・関数

数式や関数に関連するキー

オートSUMなどは使用する機会が多いので便利ですよ

キー 効果
数式を始める
F4 セルに対する操作を繰り返す
CtrlShift + 1つ上のセルの数式をセルまたは数式バーにコピー
CtrlShift + 1つ上のセルの値をセルまたは数式バーにコピー
ShiftF3 【関数の挿入】ダイアログボックスを表示
CtrlShiftU 数式バーの表示と非表示
Alt+ Shift+  オートSUM数式を挿入

 

再計算

シート内に関数などを組み込んでいた際に再計算を行わせるためのキー

キー 効果
CtrlAlt + F9 ブックの再計算
CtrlShift + Alt + F9 ブックの再計算
ShiftF9 ワークシートを計算
F9 開いている全てのブックを計算

 

印刷

印刷設定画面を表示させるためのキー

キー 効果
CtrlP 【印刷】ダイアログボックスを表示
CtrlF2 【印刷】タブの印刷プレビュー領域が表示される

 

検索

キー 効果
CtrlF 【検索】ダイアログボックスを表示

 

マクロ

マクロ操作に関するキーになります。

キー 効果
ShiftPause/Break VBAのループを止める
AltF8 【マクロ】ダイアログボックスを表示
AltF11 VBAエディターを開く
CtrlF11 マクロシートの挿入

その他

その他にもコメントを挿入したりなど、便利なコマンドもあります。

キー 効果
Shift+ F2 コメントを挿入する
Ctrl+ T 【テーブルの作成】ダイアログボックスを表示
CtrlE フラッシュフィルを利用する
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【PowerPoint】便利なショートカットキーを紹介 https://www.kimamana-tarokichi.com/powerpoint-shot-cutkey-ichiran/ https://www.kimamana-tarokichi.com/powerpoint-shot-cutkey-ichiran/#comments Fri, 26 Jun 2020 07:40:59 +0000 https://www.kimamana-tarokichi.com/?p=1786 仕事でプレゼン資料を作成する際に使用するPowerPoint プレゼンする際に非常に便利なソフトですが、ショートカットキーの存在を知っているのと知らないのでは、天と地ほどの差が出てきます。 この記事ではPowerPoin […]

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仕事でプレゼン資料を作成する際に使用するPowerPoint

プレゼンする際に非常に便利なソフトですが、ショートカットキーの存在を知っているのと知らないのでは、天と地ほどの差が出てきます。

この記事ではPowerPointのショートカットキーを紹介します。

1つでも多く使い方を把握することで、作業効率がグンと上がるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

Ctrlキー組み合わせ

ショートカットにはかかせないCtrlキー。コピー・貼り付けを始めとした様々な便利コマンドをマウスを介さずに手早く入力できるため、ぜひ覚えておきたい内容です。

Ctrl+ Enter 次のプレースホルダーに移動する
Ctrl+ A 1.全てのテキストを選択
2.全てのスライドを選択
3.全てのオブジェクトを選択
Ctrl+ B 選択したテキストを太字にする
Ctrl+ C コピー
Ctrl+ D スライドやオブジェクトを複製する
Ctrl+ E 段落を中央揃えに変更
Ctrl+ F 【検索】ダイヤログボックスを開く
Ctrl+ G 選択した図形、図、またはワードアートオブジェクトをグループ化します
Ctrl+ H 【置換】ダイヤログボックスを開く
Ctrl+ I 斜体の書式を適用する
Ctrl+ J 段落を両端揃えに変更
Ctrl+ K ハイパーリンクを挿入する
Ctrl+ L 段落を左揃えに変更
Ctrl+ M 新しいスライドを追加
Ctrl+ P 【印刷】ダイヤログボックスを開く
Ctrl+ Q PowerPointを閉じる
Ctrl+ R 段落を右揃えに変更
Ctrl+ S プレゼンテーションを保全
Ctrl+ T フォントや色をまとめて設定する
Ctrl+ U 下線の書式を設定
Ctrl+ V 貼り付け
Ctrl+ X 切り取り
Ctrl+ Y 直前の操作を繰り返す
Ctrl+ Z 直前の操作を元に戻す
Ctrl+ F1 リボンを展開、または折りたたむ
Ctrl+ Tab セル内にタブを挿入
Ctrl+ BackSpace 左に1単語削除
Ctrl+ Delete 単語間にカーソルがある場合右の単語を削除
Ctrl+ End テクストボックスの末尾に移動
Ctrl+ Home テクストボックスの先頭に移動
Ctrl+ Space 手動で設定した文字書式を解除します
Ctrl+ Alt+ 5 最初に配置した図形にフォーカスを移動します
Ctrl+ Alt+ V 【形式を選択して貼り付け】ダイヤログボックスを開く
Ctrl+ Shift+ Tab アウトライン表示に切り替える
Ctrl+ Shift+ C 書式のみをコピー
Ctrl+ Shift+ F 【フォント】ダイヤログボックスを開く
Ctrl+ Shift+ G グループ解除します
Ctrl+ Shift+ V 書式のみを貼り付け
Ctrl+ Shift+ [ オブジェクトを1つ背面へ移動する
Ctrl+ Shift+ ] オブジェクトを1つ前面へ移動する
Ctrl+ Shift+  フォントサイズを小さくする
Ctrl+ Shift+  フォントサイズを大きくする
Ctrl+ Shift 選択したスライド、セクションの先頭へ移動
Ctrl+ Shift 選択したスライド、セクションの末尾へ移動
Ctrl+ Shift+ ←→ カーソルの左右1文字を選択
Ctrl+ Shift+  上付き文字を適用
Ctrl 上下左右の単語へ移動
Ctrl+  表示中のスライドを拡大、縮小する

 

Altキー組み合わせ

Altキーを押す事でタブ上にアルファベットが表示されるため、対象のキーを入力することで、マウス操作無しで、サクサク操作可能になります。

Alt アクセスキーをアクティブにします
AltA 【アニメーション】タブを開く
AltF 【ファイル】メニューを開きます
AltG 【デザイン】タブを開き
AltH 【ホーム】タブを開く
AltK 【画面切り替え】 タブを開く
AltN 【挿入】タブを開く
AltQ 【操作アシスト】または【検索】に移動します
AltR 【校閲】タブを開く
AltS 【スライドショー】タブを開く
AltW 【表示】タブと 【プレゼンテーションのレイアウトのプレビュー】を開く
AltY [ヘルプ] タブを開く
Alt オブジェクトを回転する
Alt ボタンのメニューを開きます
Alt+ Shift+ C アニメーションをコピー
Alt+ ShiftV アニメーションの貼り付け
Alt+ ShiftF9 ルーラーの表示を切り替える
Alt+ Shift 段落のレベルを下げる
Alt+ Shift 段落のレベルを上げる
Alt+ Shift 選択した段落を上に移動
Alt+ Shift 選択した段落を下に移動
Alt+ Shift1 レベル1の見出しを表示
Alt+ Shift 見出しに属するテキストを表示
Alt+ Shift 見出しに属するテキストを非表示
Alt+ F9 ガイドの表示を切り替える

 

Shiftキー組み合わせ

Shift カーソルを上下左右の1文字を選択
Shift+ F9 グリッドの表示を切り替える
Shift+ F10 コンテキストメニューを開く
ShiftTab 前のセルに移動

 

単独キー

単独キーはその1つだけで効果があるキーになるため、覚えやすくのでオススメです。

F1 リボンで現在選択されているコマンドまたはコントロールに関するヘルプを表示
F5 スライドショーを開始する
F6 領域(ペイン)間を移動する
B スライドショーを中断する
E スライドへの書き込みを消去する
ESC スライドショーを終了します
Space 選択したボタンまたはコントロールをアクティブにする
Tab 最後の行の最後のセルにカーソルを入れ、表の一番下に新しい行を追加
BackSpace 左にある文字を1文字削除します
Del 右に1文字削除します
PageUP 前のスライドに戻る
PageDown 次のスライドに移動
End 行の末尾に移動
Home 行の先頭に移動

 

 

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コマンドプロンプトのコマンド一覧|知っていると便利なコマンドプロンプト https://www.kimamana-tarokichi.com/cmd-ichirann/ https://www.kimamana-tarokichi.com/cmd-ichirann/#comments Sun, 12 Apr 2020 11:26:35 +0000 https://www.kimamana-tarokichi.com/?p=633 コマンドプロンプトとは、コマンドと呼ばれる命令文を用いてWindowsの操作や設定をおこなうためのツールです。 真っ黒い画面にアルファベット文字を入力すると様々な設定などが出来る、あの黒い画面がコマンドプロンプトの入力画 […]

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コマンドプロンプトとは、コマンドと呼ばれる命令文を用いてWindowsの操作や設定をおこなうためのツールです。

真っ黒い画面にアルファベット文字を入力すると様々な設定などが出来る、あの黒い画面がコマンドプロンプトの入力画面です。

 

コマンドプロンプト

コマンドプロンプトは、Windowsに搭載されているツールで「キーボードだけで操作する画面インタフェース」CUI(Character User Interface)のことを言います。

コマンドプロンプトでは、全てをキーボードで「コマンド」と呼ばれる命令を入力することによって操作や設定を行います。

そのため、マウスなどを使用することは無く、全てキーボードでの操作に

普段パソコンなどで、ファイルのコピーをしたり削除したり、Windowsのバージョンを確認出来たり、ネットワークの管理等など通常では表面化しない部分の確認が出来るため、保守や管理がしやすくなるメリットがあります。

そこでこの記事では、知っていると便利なコマンド一覧を記載します。

 

 

 

コマンドプロンプトの起動方法

スタートメニューの【ファイル名を指定して実行】を選択し、【cmd】と入力する。

ファイル名を指定して実行

 

コマンドプロンプトが起動すると以下のような真っ黒な画面が起動します。

コマンドプロンプト画面

 

この画面から様々な設定や管理が行えるようになるため、知っていると非常に便利なツールとなります。

 

オプション

コマンドプロンプトの操作をオプションからカスタマイズすることが可能です。

コマンドプロンプト画面を表示させた後、左上のcmdマークをクリックし、【プロパティ】を押下する。

コマンドプロンプト

オプションメニューは以下の通り

オプション

cmdメニュー1

【カーソルのサイズ】

コマンドプロンプト上で表示されているカーソルの大きさを、大中小から選択することが可能です。

 

【コマンドの履歴】

バッファーサイズとバッファー数と重複する古い履歴を破棄する設定が可能です。

バッファーサイズでは履歴をどれくらい保存するか設定できます。

バッファー数はプロセスごとの保存数を設定できます。

フォント

cmdメニュー2

【サイズ(S)】

ウィンドプレビューの画面サイズの変更が可能です。

 

【フォント】

文字フォントの変更が可能です。

 

レイアウト

cmdメニュー3

【画面バッファーのサイズ】

画面全体としてのサイズを指定できます。

 

【ウィンドウのサイズ】

ウィンドウのサイズの細かな調整が可能です。

 

【ウィンドウの位置】

コマンドプロンプト起動時に出てくるウィンドウの位置を指定できます。

 

画面の色

cmdメニュー4

ここでは文字色画面の背景色ポップアップの文字色ポップアップの背景色の変更が可能です。

自分が見やす色合いに変更が可能なので自分流にアレンジしてみてもいいでしょう。

 

 

コマンドプロンプトコマンド一覧

それでは、便利なコマンドプロンプトのコマンドを一部紹介します。

ネットワーク系

ネットワークの管理や設定が可能で、使用頻度としてはこの系統のコマンドが多いのではないでしょうか?

また知っておくとネットワークトラブルの際に意外と便利です。

 

IPアドレス、MACアドレスの状況確認や変更

コマンドarp

arpコマンドはarpテーブルを管理するためのコマンド

 

コマンドプロンプト画面で【arp】と入力すると入力後にメニューが表示されます。

コマンドプロンプト上で「arp -a」を実行すると、現在のarpテーブルの内容が表示される。

オプション 説明
-a エントリを表示する
-d エントリを削除する
-n 指定したインタフェース番号のエントリを表示する
-s テーブルに追加する

 

ネットワークの設定確認

コマンドipconfig

 

ipconfigとは、Windowsコマンドプロンプト上で動作するTCP/IPの設定などを確認できるコマンド

 

オプション 説明
/all IP設定を表示させる
/release IP設定を解放する
/renew IP設定を更新する
/flushdns DNS(Domain Name System)キャッシュをクリアする
/displaydns DNS(Domain Name System)キャッシュを表示する
/showclassid DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)クラスIDを表示する
/setclassid DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)クラスIDを更新する

 

他の使い方についてはこちら↓を参考にして下さい。

 

 

MACアドレスの表示

コマンドgetmac

 

コンピュータのMACアドレスを確認できるコマンド。権限があればリモートマシンのMACアドレスを調べることも可能。

 

オプション 説明
/v 詳細情報を表示する
/s Computer Name リモートコンピュータのアドレスを表示する
/u User /p Password 指定したユーザ名、パスワードを利用する
/fo table テーブル形式で表示
/fo csv CSV形式で表示
/fo list リスト形式で表示

 

他の使い方についてはこちら↓を参考にして下さい。

 

 

ネットワークの接続状況確認

コマンドnbtstat

 

NBT 『※NetBIOS over TCP/IPの略』を使用して、プロトコルの統計と TCP/IP ネットワ ーク接続を表示することが出来るコマンド。

 

nbtstat】と入力すると入力後にメニューが表示されます。

 

オプション 説明
-a NetBIOS Name 指コンピューター名のNetBIOSを一覧で表示
-A IP Address IPアドレスのNetBIOSを一覧で表示
-c NetBIOS名とIPアドレスを一覧表示(キャッシュ保持分)
-n ローカルのNetBIOS名を一覧で表示
-R 再読み込みを行う(キャッシュを破棄してから)
-s 保持している宛先IPアドレスをNETBIOS名に変換して一覧を表示する
-S 保持している宛先IPアドレスを一覧を表示する

 

他の使い方についてはこちら↓を参考にして下さい。

 

 

TCP/IP通信の状況確認

コマンドnetstat

ネットワーク通信の状況を確認できるコマンド。現在実行しているTCP/IP、UDP、ICMPなど各プロトコルの接続状況一覧やステータスなどを確認できる。

 

オプション 説明
-a 接続を全て表示する
-e インターフェイスやレベルの統計情報の表示
-f 完全修飾ドメイン名 (FQDN) を表示(外部アドレス)
-n IPアドレスとポート番号を数値のみで出力(DNS逆引きを行わない)
-o 各接続の所有するプロセスIDを表示
-p プロトコルごとの接続を表示
-r ルーティングテーブルを表示
-s プロトコルレベルの統計情報を表示
-t 接続のオフロードの状態を表示する

他の使い方についてはこちら↓を参考にして下さい。

 

 

DNSサーバー問い合わせ

コマンドnslookup

 

DNSサーバに名前解決の問い合わせを行うコマンド。対話型と非対話型の2つのモードがある。

 

オプション 説明
set all オプション、サーバーなどの情報を表示
set debug デバッグ情報の表示
set nodebug デバッグ情報を表示しない
set d2 完全なデバッグ情報を表示するの表示
set nod2 完全なデバッグ情報を表示しない
set defname クエリにドメイン名を付加する
set nodefname クエリにドメイン名を付加しない
set recurse クエリへの再帰回答を要求する
set norecurse クエリへの再帰回答を要求しない
set search ドメイン検索一覧を使用する
set nosearch ドメイン検索一覧を使用しない
set vc 仮想回線を使用する
set novc 仮想回線を使用しない
set domain=NAME 既定のドメイン名を設定する
set root=NAME ルートサーバを設定する
set retry=N 再試行の回数を設定する
set timeout=N 初期タイムアウト間隔設定する
set class=X クエリのクラスを設定する
set msxfr MS高速ゾーン転送を使用する
set nomsxfr MS高速ゾーン転送を使用しない
server NAME デフォルトサーバーを指定した名前に変更する(現サーバー)
lserver NAME デフォルトサーバーを指定した名前に変更する(初期のサーバー)
finger User オプションのユーザー名が存在しているか確認
root 現在のデフォルトサーバーをルートサーバーに設定
exit 終了する

 

他の使い方についてはこちら↓を参考にして下さい。

 

 

ネットワークの疎通確認

コマンドping

 

ICMP『Internet Control Message Protocolの略』を使用してIPパケットが正常に到達しているかを確認するコマンド。IPでの接続が正常かどうかを確認することが可能。

 

オプション 説明
-a IPアドレスの名前解決も行う
-f パケットの分割を禁止
-l パケットのデータサイズを指定【デフォルトは32Byte】
-t 中止するまでパケットを送信する
-n パケットの送信回数を指定する【デフォルトは4回】
-i [TTL] “Time To Live”を指定する
-v [TOS] “Time Of Service”を指定する
-w タイムアウトするまでの時間を指定する
-R ルーティングヘッダーを使用して逆ルートもテストする(IPv6 のみ)
-4 強制的にIPv4を使用する
-6 強制的にIPv6を使用する

 

他の使い方についてはこちら↓を参考にして下さい。

 

ネットワークの経路確認

コマンド:tracert

 

インターネット制御メッセージプロトコルの要求メッセージを使用して、TTL『Time To Liveの略』を増加させ、宛て先へのルートを特定することができるコマンド。

 

オプション 説明
-d 経路の途中にあるルーターの名前解決を行わない
-h [n] 最大ホップ数を指定(既定値:30)
-w [n] タイムアウトまでの時間をミリ秒単位で指定(既定値:4000)
-? ヘルプを表示する

他の使い方についてはこちら↓を参考にして下さい。

 

 

ファイル・ディレクトリ系

ファイルのコピーや削除なやファイルディレクトリ作成、削除などが可能です。

 

ファイルの属性表示と設定

コマンド:attrib

 

ファイルの属性を設定または解除することが出来るコマンド。

 

【attrib】と入力

 

オプション 説明
r

ファイルのみに設定可能です。

読み取り専用ファイル属性を切り替えます(設定【+】/解除【

属性が-Rの場合、書込み可能

a

アーカイブ属性。

BACKUPコマンドを使用して選択的にバックアップすることができます。

h

隠し属性

【dir /a】コマンドオプションを使う事で隠しファイルが表示されます。

s

システム属性

通常は非表示となっています。

i

非インデックス対象ファイル属性

s

全てのフォルダのファイルを表示する

d

全てのフォルダに属するすべてのファイルフォルダーを表示するオプションです。

ディレクトリの移動、カレントディレクトリの表示

コマンド:cd/chdir

 

ディレクトリを移動するコマンド。

ディレクトリはのパスは絶対と相対どちらでも指定できる。

 

【cd】と入力

オプション 説明
/d ドライブの移動とカレントディレクトリの変更を実行
.. カレントディレクトリの親フォルダの表示する
/? ヘルプ表示

 

ファイルのコピー

コマンド:copy

 

ファイルをコピーするコマンド複数のファイルを1つのファイルに結合も可能で複数のファイルをコピーする場合は[source file]として複数のファイルを指定する必要があります。

 

【copy】と入力

オプション 説明
/A テキストファイルとしてコピー
/B バイナリファイルとしてコピー
/D 暗号化されたコピー元から暗号を解除してコピー
/V ファイルが正しいかチェックする
/N ファイル名が長い場合ファイル名を短くする
/Y 同じ名前のファイルが存在する場合、上書きの確認をしない
/-Y 同じ名前のファイルが存在する場合、上書きの確認をする
/Z ネットワークを経由したコピー中にネットワークが切断した場合、コピー再開が出来るようにする

 

ファイルの削除

コマンド:del

 

指定したファイルを削除するコマンド。ディレクトリを指定した場合は、ディレクトリ内全てのファイルが削除される。

 

【del】と入力

オプション 説明
/F 読み取り専用ファイルの削除
/P 削除前に確認メッセージを表示させる
/Q 削除前に確認メッセージを表示させない
/S 指定したファイルを全てのサブディレクトリから削除し、削除したファイル名を表示する

 

ファイル、ディレクトリの一覧表示

コマンド:dir

 

ファイルやディレクトリの情報を表示させるコマンド。

 

【dir】と入力

オプション 説明
/A:a アーカイブ
/A:d ディレクトリ
/A:h 隠しファイル
/A:r 読み取り専用
/A:s システムファイル
表示属性の指定【指定した属性以外を表示】
オプション 説明
/O:n 名前のアルファベット順
/O:s ファイルサイズの小さい順
/O:e 拡張子のアルファベット順
/O:d 日時の古い順
/O:g ディレクトリを先に並べる
【表示順番】指定することで、逆順で表示できる
オプション 説明
/T:c 作成日時
/T:a 最終アクセス日時
/T:w 最終更新日時
【タイム表示】並べ替えや日時情報などを使用するかを指定
オプション 説明
/B ディレクトリ名とファイル名のみを表示
/C ファイルサイズを3桁区切りで表示
/-C ファイルサイズを桁区切り無しで表示
/D ワイド一覧形式で表示(上から下へ並ぶ)
/L すべて小文字で表示
/N 一覧を横に長い形式で表示
/P 画面ごとに停止して結果表示(任意のキーで次画面)
/Q ファイルの所有者を表示
/S サブディレクトリも含めた全てのファイル情報を表示
/W ワイド一覧形式で表示(左から右に並ぶ)
/X ファイル名が長い場合、短いファイル名も表示

 

 

ディレクトリの作成

コマンド:mkdir

 

ディレクトリを作成するコマンド。

 

【mkdir】と入力

 

 

ファイルやディレクトリの移動、名称変更

コマンド:move

 

ファイルを移動するコマンド。ファイル前の変更にすることも可能。

 

【move】と入力

 

オプション 説明
/Y 同じファイルがある場合、上書きの確認をしない
/-Y 同じのファイルがある場合、上書きの確認をする

ディレクトリの削除

コマンド:rd/rmdir

 

ディレクトリを削除する。ディレクトリは絶対・相対どちらのパスでも指定可能。

 

【rmdir】と入力

オプション 説明
/s ファイルとサブディレクトリを削除
/q /sで削除する際に確認メッセージを表示しない

 

ファイル名、ディレクトリ名の変更

コマンド:ren/rename

 

ファイル名やディレクトリ名を変更できる。変更前のファイル・ディレクトリ名と、変更後のファイル・ディレクトリ名を指定して利用する。

 

【ren】もしくは【rename】と入力

 

 

ディレクトリ構造のツリー形式表示

コマンド:tree

 

ディレクトリ構造のドライブやパスのフォルダ構造を図式表示するコマンド。

 

【tree】と入力

 

オプション 説明
/A ASCII文字で表示
/F ファイル名を表示する

 

 

ァイルの検索

コマンド:where

 

検索パターンに一致するファイルの場所を確認できるコマンド。

 

【where】と入力

 

 

情報表示・設定系

様々な情報の表示や設定変更が可能なコマンド集

 

日付の表示、設定

コマンド:date

 

パソコンに設定している日付(年月日)表示または変更するコマンド。

 

【date】と入力

 

オプション 説明
/t 設定されている日付を出力
yy-mm-dd システムの日付を変更する

 

 

コマンドのヘルプ表示

コマンド:help

 

各コマンドのヘルプを表示する。

 

【help】と入力

 

オプション 説明
copy copyコマンドについてのヘルプを表示する

 

 

時刻表示と設定

コマンド:time

 

パソコンに設定している時刻の表示または変更するコマンド。

 

【time】と入力

 

オプション 説明
/T 設定されている時刻を出力
HH:MM システム時刻を変更

 

 

ボリュームラベルとシリアル番号の表示

コマンド:vol

 

ディスクのボリュームラベルやシリアルナンバーを表示させるコマンド。

 

【vol】と入力

 

オプション 説明
D: Dドライブのボリュームラベルを表示

 

 

Windowsのバージョン表示

コマンド:ver

 

Windowsのバージョン情報やOSの種類、バージョン、ビルド番号を表示させるコマンド。

 

【ver】と入力

 

 

ログイン中ユーザーの情報表示

コマンド:whoami

 

ログインしているユーザーアカウントの情報を表示させるコマンド。

 

【whoami】と入力

 

 

テキスト系

テキストファイルの表示や比較が出来るコマンド

ファイルの比較

コマンド:comp

 

2つのファイルをバイナリベースで比較するコマンド。

比較するファイルはサイズが同一である必要がある。またテキストファイルも比較可能だが、バイナリベースでの比較になるので注意。

 

【comp】と入力

 

オプション 説明
/A 相違点をASCII文字で表示する
/C ASCII文字の大・小文字を区別しない
/D 相違点を表示(10進数)
/L 相違行の番号を表示

 

 

2つのファイルの相違点表示

コマンド:fc

 

2つのファイルを比較して相違点を表示するコマンド

行単位でテキストファイルを比較するのに使用する。

 

【fc】と入力

オプション 説明
/A 部分ごとに違いがある先頭行と最終行だけを表示
/B バイナリモードで比較する
/C アルファベットの大・小文字を区別しない
/L ファイルをASCIIテキストとして比較
/N 比較する際に行番号を表示する(ASCIIテキスト)
/T タブをスペースに変換しない(省略時:タブ1つ=スペース8文字)
/U Unicodeテキストとしてファイルを比較する
/W 連続した空白(タブ&スペース)を1つのスペースとして比較する

 

 

ファイルの中から文字列の検索

コマンド:find

 

ファイルの中からテキスト文字列を検索するコマンド。

 

【find】と入力

オプション 説明
/V 指定した文字列を含まない行をすべて表示する
/C 指定した文字列を含む行の数だけを表示する
/N 行番号を表示する
/I 大・小文字の区別をしないで検索する

 

 

テキストの内容を1画面ごとに表示

コマンド:more

 

コマンドプロンプトの1画面ごとにファイルの内容を表示するコマンド

 

【more】と入力

オプション 説明
/e 拡張機能を有効にする
/C 画面を消去
/P フィード文字を展開
/S 複数の空白行を1行に縮小
/Tn タブをn個のスペースに置き換える【既定値:8】
/+n 最初のファイルをn行目から表示する
P n 次のn行を表示する
S n 次のn行をスキップする
F 次のファイルを表示する
Q 終了する
= 行番号を表示する
? ヘルプを表示する
<space> 次ページを表示する
<ret> 次の行を表示する

 

 

テキストファイルの中身表示

コマンド:type

 

テキストファイルなどの内容を画面表示するコマンド。

 

【type】と入力

 

 

テキストファイルのソート表示

コマンド:sort

 

行単位でデータを並べ替えることが出来るコマンド。

 

【sort】と入力

オプション 説明
/r 逆順で並べ替える
/+num 指定した桁数から並べ替える
/m 並べ替えに使うメインメモリのサイズをKBで指定する
/rec num レコードの最大文字数を指定する
/o [file name] 指定したファイルに結果を出力する

 

ユーティリティー系

知っていると便利なコマンド集

コンソールの文字コード表示と設定

コマンド:chcp

 

文字の表示や入出力などで利用する文字コードを変更するコマンド。

 

【chcp】と入力

オプション 説明
number 文字コードを指定する

 

 

コマンド、ファイルの内容をクリップボードにコピー

コマンド:clip

 

コマンドプロンプト中にクリップボードとデータをやりとりするためのコマンド。

 

【clip】と入力

 

 

コンソールのクリア

コマンド:cls

 

コマンドプロンプト上の内容をすべて消去するコマンド。

※入力履歴は保持されたまま。

 

【cls】と入力

 

 

プロンプトの変更

コマンド:prompt

 

コマンドプロンプトウィンドウのプロンプト部分に表示させる要素を設定するコマンド。

 

【prompt】と入力

オプション 説明
$A &(アンパサンド)
$B |(パイプ)
$C ((左かっこ)
$D 現在日時
$E エスケープコード(ASCII コードの 27)
$F )(右かっこ)
$G >(不等号)
$H バックスペース(直前の文字を削除)
$L <(不等号)
$N 現在のドライブ
$P 現在のドライブとパス
$Q =(等号)
$S  (空白)
$T 現在の時刻
$V Windows のバージョン番号
$_ キャリッジリターンとラインフィールド
$$ $(ドル記号)

 

 

コンピューターのシャットダウン(終了)、再起動、ログオフなどを実行

コマンド:shutdown

 

コンピューターのシャットダウン(終了)、再起動、ログオフなどを実行する。リモート操作することもできる。

 

オプション 説明
-i GUIインターフェイスを表示
-l ログオフを実行する
-s シャットダウンする
-r 再起動
-a シャットダウンの中止
-t sec シャットダウンまでの時間を指定
-f アプリケーションを強制終了する

他の使い方についてはこちら↓を参考にして下さい。

 

まとめ

簡単なコマンドだけですが、それだけでもこれだけのコマンドがあります。

なんでも出来る代わりに失敗すると、とんでもないことになるので、扱う際は十分注意して操作するようにしましょう。

 

 

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WindowsのOS利用者が知っておくべきショートカットキーを紹介 https://www.kimamana-tarokichi.com/windows-benri-shotcutkey-ichiran/ https://www.kimamana-tarokichi.com/windows-benri-shotcutkey-ichiran/#comments Sun, 14 Jun 2020 13:02:21 +0000 https://www.kimamana-tarokichi.com/?p=1743 WindowsのOSを使用してパソコンを利用している方はショートカットキーを使用していますか? office(ExcelやWordなど)を利用している方はショートカットキーを利用されているかもしれませんが、officeソ […]

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WindowsのOSを使用してパソコンを利用している方はショートカットキーを使用していますか?

office(ExcelやWordなど)を利用している方はショートカットキーを利用されているかもしれませんが、officeソフト以外でもショートカットキーは存在します。

この記事ではWindowsでもショートカットキーを紹介していきたいと思います。

Excelのショートカットキーはこちら

Wordのショートカットキー

PowerPointのショートカットキーはこちら

Windowsショートカットキー

こちらはWindowsOSでのショートカット―キ―になります。

ちなみに表の中に出てくるWindowsキーとは下記の写真の赤で囲ったキーのことです。

キーボード

 

単体キー

単体で1つのキーのみで指示できるショートカットキーになります

F2 ファイルやフォルダーの名前を変更
F3 ファイルやフォルダーを検索
F4 アドレスバーに履歴を表示
F5 作業中のウィンドウを最新へ更新
F6 デスクトップ上またはウィンドウ内の画面要素を切り替え
F10 アクティブアプリのメニューバーをアクティブにする
F11 ウィンドウを最大化もしくは最小化
ESC 現在の作業を終了もしくは停止
PrintScreen スクリーンショットを撮影
Space チェックボックスのオン・オフ
BackSpace [名前を付けて保存]もしくは[開く]のを選択中1つ上のフォルダーを開く
Home ウィンドウの一番上を表示
End ウィンドウの一番下を表示

Windowsキー組み合わせ

冒頭でも説明したこのキー

キーボード

このWindowsキーと組み合わせることで様々な指示を出すことが可能です

Windows スタートメニュー表示
WindowsD デスクトップ表示
WindowsS Cortana(コルタナ)を起動
WindowsI 設定画面表示
WindowsA アクションセンターを表示
WindowsG ゲーム中にゲームバーを開く
WindowsK [接続]クイックアクションを開く
WindowsT タスクバーのアプリを順番に切り替える
WindowsCtrl + Q クイックアシストを開く
WindowsW Windows Ink Workspaceを起動
Windows数字 タスクバーからアプリ起動
WindowsShift+ 数字 アプリの新しいインスタンスを始める
WindowsAlt+ 数字 アプリのジャンプリストを開く
WindowsTab タスクビュー表示
WindowsCtrlD 仮想デスクトップを追加
WindowsCtrl 仮想デスクトップを切り替え
WindowsCtrlF4 仮想デスクトップを閉じる
WindowsV クリップボードの履歴表示
WindowsE エクスプローラーを起動
Windows ウィンドウの最大・最小化
Windows ウィンドウを左半分・右半分に合わせる
WindowsShift + デスクトップウィンドウを画面の上下に拡大
WindowsShift + 作業中のデスクトップウィンドウの幅は維持しながら縦方向にサイズ変更
WindowsShift+ デスクトップ上のウィンドウやアプリを別のモニターのディスプレイへ移動
WindowsM 全てのウィンドウを最小化
WindowsShift + M 最小化されたウィンドウをデスクトップに復元
WindowsP 画面の表示モードを選択
Windows デスクトップを一時プレビューする
WindowsU コンピュータの簡易操作センターを開く
WindowsF フィードバックHUBを開き、スクリーンショットを撮る
WindowsPrintScreen スクリーンショットを撮影して保存する
WindowsShiftS 指定した範囲のスクリーンショットを撮影
Windows+ Home 作業中以外のウィンドウを最小化
WindowsR [ファイル名を指定して実行]を表示
WindowsL パソコンロック
WindowsH ディクテーションを開始
WindowsB 通知領域にフォーカスを設定
WindowsCtrl+Enter ナレーターをオンにする
WindowsCtrl + F PCを検索(ネットワーク接続時)
Windows+ 拡大鏡を開く
WindowsAlt + D デスクトップで日付と時刻の表示、非表示設定
WindowsPause [システムのプロパティ]ダイヤログのボックスを開く
WindowsCtrl+Shift+B ブランク画面またはブラックスクリーンからの復帰
Windows+ :orWindows+ ; 絵文字パネルを開く
WindowsX クイックリンクメニューを表示

 

Ctrlキー組み合わせ

 

Ctrl+ Z 操作を元に戻す
CtrlY 元に戻した操作のやり直し
CtrlA すべての項目を選択する
CtrlX 選択した項目を切り取る
CtrlC 選択した項目をコピーする
CtrlD 選択した項目を削除する(ゴミ箱に移動)
CtrlV 切り取り、コピーした項目を貼り付ける
CtrlN 新規ウィンドウを開く/ファイルを作成する
CtrlM マークモードの開始
CtrlS ファイルを保存
CtrlO ファイルを開く
CtrlP ファイルを印刷
CtrlR 作業中のウィンドウを最新に更新
CtrlE 検索ボックスを選択
CtrlTab 前方のタブへ移動
CtrlShift + Tab 後方のタブへ移動
CtrlShift キーボードを切り替える
CtrlShift+ E 選択したフォルダーの上のフォルダーを全て表示
CtrlShift18 アイコンの表示形式を変更
CtrlShiftN 新しいフォルダーを作成
CtrlShift+ スタートメニューにフォーカスされている場合に別タイルへ移動しフォルダを作成
CtrlF ファイルやフォルダーを検索
CtrlF1 リボンを表示
CtrlF4 作業中のドキュメントを閉じる
Ctrl スタートメニューが開いている時にサイズ変更
Ctrl Space 離れている複数の項目を選択
CtrlW ウィンドウを閉じる
CtrlHome カーソルをバッファーの先頭へ移動
CtrlAlt + Tab 開いている全てのタブ間で切り替え
CtrlShiftEsc [タスクマネージャー]を表示

Altキー組み合わせ

Alt+ Tab アプリやウィンドウの切り替え
AltD アドレスバーを選択する
Alt 前のフォルダーに戻る
Alt 戻る前のフォルダーに進む
Alt 親フォルダーに移動する
AltF4 ウィンドウを閉じる
AltF8 サインイン画面でパスワードを表示
AltEsc 項目を順番に切り替える
AltEnter プロパティを表示
AltP プレビューパネルを表示
AltPageUp 1画面上に移動
AltPageDown 1画面下に移動
AltShift + スタートメニュー内でフォーカスされるグループを指定した方向へ移動する
AltSpace ウィンドウのメニューを表示する

 

Shiftキー組み合わせ

Shiftキーと組み合わせて指示していくショートカットキーになります

Shift 複数の項目を選択
ShiftTab 後方のオプションへ移動
ShiftF10 ショートカットメニューを表示
ShiftDelete ファイルやフォルダーを削除

 

NumLockキー組み合わせ

NumLockキーとの組み合わせ、主にフォルダーの操作を行うショートカットキー

NumLook + * 選択したフォルダーのサブフォルダ―を開く
NumLook + + 選択したフォルダーの内容を開く
NumLook + 選択したフォルダーを折りたたむ

 

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コマンドプロンプト【nbtstat】でプロトコルの統計とネットワーク接続確認 https://www.kimamana-tarokichi.com/cmd-nbtstat/ https://www.kimamana-tarokichi.com/cmd-nbtstat/#comments Fri, 24 Apr 2020 08:19:44 +0000 https://www.kimamana-tarokichi.com/?p=854 コマンドプロンプトでプロトコルの統計とTCP/IPネットワークの接続の確認が出来ます。 そのコマンドは【nbtstat】 nbtstat nbtstatはnbt(NET BIOS over TCP/IPの略 )を利用し、 […]

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コマンドプロンプトでプロトコルの統計とTCP/IPネットワークの接続の確認が出来ます。

そのコマンドは【nbtstat】

nbtstat

nbtstatはnbt(NET BIOS over TCP/IPの略 )を利用し、TCP/IP接続の表示とプロトコルの統計を取ります。

 

nbtstatオプション

nbtstatにオプションコマンドは【nbtstat】の文字の後スペースを入力後にオプションコマンドを入力します。

-a NetBIOS Name コンピューター名のNetBIOSテーブルを一覧表示
-A IP Address IPアドレスのNetBIOSテーブルを一覧表示
-c 保持しているNetBIOSとIPアドレスを一覧で表示
-n ローカルのNetBIOSを一覧表示
-r NetBIOSの名前統計情報を表示
-R 再読み込み(キャッシュ破棄)を行う
-s 保持している宛先IPアドレスをコンピューターのNETBIOS名に変換して一覧表示する
-S 保持している宛先IPアドレスを一覧表示
-RR NetBIOS名を解放してサーバーに再登録
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コマンドプロンプト【nslookup】でDSNサーバーへの問い合わせ https://www.kimamana-tarokichi.com/cmd-nslookup-ichiran/ https://www.kimamana-tarokichi.com/cmd-nslookup-ichiran/#comments Sun, 03 May 2020 10:13:49 +0000 https://www.kimamana-tarokichi.com/?p=1090 コマンドプロンプトでDNSサーバーのトラブルの際に確認できるコマンドがあります。 そのコマンドが【nslookup】 nslookup nslookupはDNSサービスにおけるトラブルの場合に使われるます。 非常に基本的 […]

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コマンドプロンプトでDNSサーバーのトラブルの際に確認できるコマンドがあります。

そのコマンドが【nslookup】

nslookup

nslookupはDNSサービスにおけるトラブルの場合に使われるます。

非常に基本的なコマンドである。DNSサーバーの設定の状態を調べたり、DNS関連の設定を調査したりする場合に利用されるコマンドです。

※DNSは、例えば『www.atmarkit.co.jp』といったホスト名+ドメイン名を指定した形式と、それに対応付けられている「100.100.100.100」などというIPアドレスを相互に変換するサービスである。

nslookupを使うタイミング

DNSサーバーとDNSクライアントによる名前解決の処理は基本的には自動的に行われますが、サーバー側もしくはクライアント側の設定ミスなどによって相互間で通信エラーが発生し、名前解決が正しく行えない場合に役に立ってきます。

nslookup オプションコマンド

そんな時に知っておきたいnslookupのオプションコマンド一覧を記載しておきます。

 

nslookup set all オプション、現在のサーバーなどの情報を表示する
nslookup set debug デバッグ情報を表示する
nslookup set nodebug デバッグ情報を表示しない
nslookup set d2 完全なデバッグ情報を表示する
nslookup set nod2 完全なデバッグ情報を表示しない
nslookup set defname 各クエリにドメイン名を付加する
nslookup set nodefname 各クエリにドメイン名を付加しない
nslookup set recurse クエリへの再帰回答を要求する
nslookup set norecurse クエリへの再帰回答を要求しない
nslookup set search ドメイン検索一覧を使用する
nslookup set nosearch ドメイン検索一覧を使用しない
nslookup set vc 常に仮想回線を使用する
nslookup set novc 仮想回線を使用しない
nslookup set domain=NAME NAME部分に既定のドメイン名を設定する
nslookup set srchlist=N1[/N2/…/N6] ドメインを N1 に設定し、検索一覧を N1、N2 などに設定する
nslookup set root=NAME NAME部分にルートサーバを設定する
nslookup set retry=N Nの部分に再試行の回数を設定する
nslookup set timeout=N 初期タイムアウト間隔設定する
nslookup set type=X クエリの種類を設定する
※クエリとはデータベースからデータを抽出したり操作した利する際の命令のこと
※A、ANY、CNAME、MX、NS、PTR、SOA、SRVなど
nslookup set querytype=X set typeと同一
nslookup set class=X クエリのクラスを設定する
※IN (インターネット)、ANY
nslookup set msxfr MS高速ゾーン転送を使用する
nslookup set nomsxfr MS高速ゾーン転送を使用しない
nslookup set ixfrver=X IXFR(Incremental Zone Transfers:差分ゾーン転送)モードで使用する現在のバージョンを設定する
nslookup server NAME デフォルトサーバーを指定した名前に変更する
※現在のデフォルトサーバを使って調べる
nslookup lserver NAME デフォルトサーバーを指定した名前に変更する
※初期のデフォルトサーバを使って調べる
nslookup finger User オプションのユーザー名が存在しているかどうか確認する
nslookup root 現在のデフォルトサーバーをルートサーバーに設定する
nslookup ls (option) DOMAIN [> FILE] ドメインの情報の一覧を表示する
オプションを指定しないと、CNAMEのみを表示する
-a:ドメイン内のコンピュータの別名の一覧を表示する
-d:ドメインの全レコードの一覧を表示する
-t type:指定したタイプの全レコード一覧を表示する
※A、ANY、CNAME、MX、NS、PTR、SOA、SRVなど
nslookup view FILE [ls]コマンドを並べ替えて、一覧表示する
nslookup exit 終了する
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コマンドプロンプトでファイル属性を管理することが可能です。

そのコマンドは【attrib】

attribのオプションコマンドについて紹介します。

 

attrib

ファイルやフォルダに対して属性を設定したり解除したりすることが出来る。

attribオプションコマンド(属性指定コマンド)

attrib使用はオプションコマンドと属性を指定するコマンドがあり、属性を設定したり解除する場合はこれらのコマンドが必要である。

オプションコマンド

/S 現在のフォルダと全てのサブフォルダの一致するファイル処理
/D フォルダも処理する
/L Symbolic Linkの属性で動作する

 

属性指定コマンド

R 読み取り専用属性
A アーカイブ属性
S システムファイル属性
H 隠しファイル属性
I 非インデックス対象ファイル属性
+ 属性を設定する
属性を解除する

 

属性の指定を設定または解除する場合は【R A S H I】これらの属性の前に【+ or -】を付けることにより属性の設定または解除が可能になる。

 

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コマンドプロンプト【cd/chdir】でディレクトリを移動する方法 https://www.kimamana-tarokichi.com/cmd-cd-chdir/ Tue, 19 May 2020 11:06:16 +0000 https://www.kimamana-tarokichi.com/?p=1384 コマンドプロンプトでディレクトリを移動することが可能です。 そのコマンドは【cd/chdir】 cd/chdirのオプションコマンドについて紹介します。 cd/chdir コマンドプロンプトで操作をしている場合はディレク […]

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コマンドプロンプトでディレクトリを移動することが可能です。

そのコマンドは【cd/chdir】

cd/chdirのオプションコマンドについて紹介します。

cd/chdir

コマンドプロンプトで操作をしている場合はディレクトリを移動させるコマンドが必要になってきます。

cd/chdirによってディレクトリの移動が可能です。

cd/chdirオプションコマンド

cd/chdirはドライブ移動のコマンドのため、オプションコマンドもごくわずかです。

cd /d ドライブの移動とともにカレントディレクトリも変更する
cd .. カレントディレクトリの親フォルダを表示する
cd /? ヘルプを表示する

 

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